三室戸寺は花の寺として有名ですが、今年もアジサイの季節にいくことはできませんでした。
でも、たまたま仕事がお休みだった7月10日、名残のアジサイを見に行った三室戸寺で、とってもラッキーなことがありました。
そうなのです。
今日は1年で一度だけ、ハスの葉でお酒を飲む「ハス酒を楽しむ会」の日だったのです。
ハス酒とはなんぞや?
ハスの葉の長い茎を通る穴をとおして、ハスの葉に注いだお酒を飲もうというのがこの行事です。レンコンには穴が開いていますよね。レンコンは根ではなく、地下茎なのですが、この穴が地上茎までつながっているというわけです。
もちろん、ただ葉にお酒を注いだだけではいくら茎を吸ってもお酒が出てきませんので、あらかじめ葉の中央、茎とつながる部分に2箇所小さな穴を開けてあります。
私が行った9時にはすでに長い行列ができていましたが、20分ほどで順番が来ました。
係りの方に案内されて、ハス園の中央に設けられたスペースへ。
左手でワイングラスを持つように葉を支えて持ち、茎をくわえるよう指示されます。
そこへ一升瓶のお酒を大胆にもどぼどぼと注いでいきます。
ちょ、ちょっと多いのでは・・・(朝っぱらから)
思い切って吸い込むと、案外すっとお酒が飲めました!
(ストローより楽なくらい)
茎は咥えたときは少し苦味があるような気がしたのですが、お酒の味ですぐにわからなくなります。
こんな感じ。
こんな感じ。
誰かが「吹いたらどうなるのかな」というので、私もやってみました。
思ったとおり、ブクブク泡が出ただけでした。(子供か!)
それにしても量が多い!四苦八苦して飲み終え、並んでいる人が大勢いるので早々に会場を後にしました。
その後は、ゆっくりとハス見物。
公式HPによると、100種250鉢のハスが植えられており、午前中が見ごろということで、日差しに映えるハスの花を十分楽しむことができました。
早起きは三文の徳^^
後は見たハスを順不同でご紹介~
後ろに前に紹介したうさぎさんが見えていますね~
トンボが羽を休めています。
さてこの辺で本堂前のハス園を離れて、アジサイ園へ。
去年同じころに行ったときにはほとんど花が枯れていたのですが今年はどうかな~
少しだけど、残っていて良かったです。
アジサイ園の中には、「花の茶屋」があり、今だけ「ハス飯」(ハスの実を炊き込んだご飯)をいただくことができます。
去年はふくちゃんと来て、ハス飯たべたっけ。
あっさりして美味しかったですよ。
まだまだハスの花が咲くので、ぜひ朝から行ってみてくださいね。
前の記事で紹介したトゲヂシャくん
→ http://ameblo.jp/natty18/entry-12020877611.html
このときはまだ伸び始めたころで、葉のつき方と、トゲだらけの茎や葉が特徴的と紹介しました。
キク科アキノノゲシの仲間で、黄色い花が咲くと聞いていたので、いつ咲くかワクワク待っていました。
最近になって、先端部分がにょーんと伸びてきて・・・
この状態が長く続きましたが、今日、やっと出会えました!
ちょっと分かりにくいかな?
じゃあ、アップで。
いやあ、結構可愛いじゃあないですか!!
ミニサイズアキノノゲシといったところでしょうか。
午後から雨が降り出したので、朝写真が撮れてラッキーでした
何やかや、バタバタしておりまして・・・
更新ご無沙汰です。
さて、わが家にも夏草の季節がやってきましたが、なぜか顔ぶれが毎年微妙に変わるのが不思議・・・
今年は、ヒメジオン、エノコログサ、エノキグサ、セイタカアワダチソウの定番組に加え、ついにトゲヂシャが1本、進出してきました。
うーん、さすがにヤバイので、写真だけ撮って抜くことに・・・
で、今日のお花は毎年欠かさず溝ぶたの隙間に芽を出し、晩秋まで咲き続けるあの小さな花、ハゼランです。
こんな感じ。
実は、この写真を撮ったのは16時ころ。
それまでは、この小さいピンクの花はなく、丸い赤い粒々があるだけ。
ハゼランの語源は、この赤い粒が茎についている様子が花火に似ているから等、諸説あるようですが、私としては「実がはぜて飛び出すからハゼラン」に一票いれたいと思います。
3時ころからの数時間だけ咲くことから、別名、サンジソウとも言うらしい。
スベリヒユやポーチュラカと同じ、スベリヒユ科の植物で、例によって、明治時代に観賞用に輸入したものが逃げ出して野生化したとのこと。
明治時代に日本に来た花たち、結構奔放だったんですね~
原産は「熱帯アメリカ」(て、どこや)らしく、葉は食用になるそうですが、試したことはありません。だれかレポートしてください!(最近こんなんばっかりですいません)
更新ご無沙汰です。
さて、わが家にも夏草の季節がやってきましたが、なぜか顔ぶれが毎年微妙に変わるのが不思議・・・
今年は、ヒメジオン、エノコログサ、エノキグサ、セイタカアワダチソウの定番組に加え、ついにトゲヂシャが1本、進出してきました。
うーん、さすがにヤバイので、写真だけ撮って抜くことに・・・
で、今日のお花は毎年欠かさず溝ぶたの隙間に芽を出し、晩秋まで咲き続けるあの小さな花、ハゼランです。
こんな感じ。
実は、この写真を撮ったのは16時ころ。
それまでは、この小さいピンクの花はなく、丸い赤い粒々があるだけ。
ハゼランの語源は、この赤い粒が茎についている様子が花火に似ているから等、諸説あるようですが、私としては「実がはぜて飛び出すからハゼラン」に一票いれたいと思います。
3時ころからの数時間だけ咲くことから、別名、サンジソウとも言うらしい。
スベリヒユやポーチュラカと同じ、スベリヒユ科の植物で、例によって、明治時代に観賞用に輸入したものが逃げ出して野生化したとのこと。
明治時代に日本に来た花たち、結構奔放だったんですね~
原産は「熱帯アメリカ」(て、どこや)らしく、葉は食用になるそうですが、試したことはありません。だれかレポートしてください!(最近こんなんばっかりですいません)