ポコとおヒナのひなたぼっこ♪ -3ページ目
退院してから、元気に過ごしているポコ。
発疹も徐々に良くなっていきました。
次の診察までの間、念のため保育園を
お休みしていたので、
私も復帰できないまま、
既に4月の最終週になっていました。
そして退院して1週間後の診察の日。
熱も発疹も良くなっていることを
説明しました。
先生が、「手足の指はどう?」
とポコの指を見ました。
足は初めの発疹の時点で皮がむけていました。
手の指を見て、
「あれ、これ、皮がむけてるね」
よーく見ると、皮がむけています。
「ちょっと、感染症の先生と、
心臓の循環器の先生を呼んでみてもらうね」
と言われました。
「もしかしたら川崎病だったのかも
しれない」
確かに入院中も、そんなことを言われたし、
それを特定するために、検査や診察を
念入りに行っていたようでした。
でも、ポコの場合は、特定できる大きな
症状がなく、強いて言えば、熱が高く、
発疹が出ていたことだけ。
なので、今回の『皮むけ』は
重要なポイントだったようです。
「心臓には今のところ異常はないけど、
6歳くらいになるまで、経過を観察します」
と伝えられました。
更に念のため、2ヶ月間アスピリンを
飲むように処方されました。
ウイルスによるひどい風邪だと
思っていたのに。
治ったあとに、病気だったかもしれない、
と言われるなんて。
納得いかないことも多々ありましたが、
ポコのため。
子どもの体は本当に分からないから。
しばらくの間、定期的に通院することに
なります。
熱性けいれんで病院に運ばれたあと、
これまでの出来事を、
先生たちに時系列に説明しました。
発疹→発熱→1日で下がる→発疹続く
→血液検査→結果異常なし→発熱
→熱性けいれん
10日間で起こったことを説明しました。
結局、発疹と熱が治まるまで入院することに
なりました。
熱は2日後に下がりましたが、発疹は
治らない…。
何度も血液をとり、検査しますが何も出ず。
熱が下がって、病院の食事も全て食べて
点滴も必要ないポコ。
ウイルスは特定できず、
「何百とあるウイルスに、2つ同時に
かかったのかもしれない」
と先生に言われました。
1週間後に外来で診察するように言われ、
入院してから5日で退院することに
なりました。
かなり久しぶりのブログです。
1か月前の4/14の出来事。
ポコの謎のポツポツが出ている間、
熱はおさまっていたのに、
突然熱が出て、どんどん上がり…。
それでも食欲だけは落ちないポコ。
土曜日の午後だったので、
病院と電話でやりとりをしながら、
「水分も食事もとれてるなら、
自宅待機してください」
ということで、自宅で様子をみていました。
ポコの熱は39.7度。不安。
夜は早めにベビーベッドで寝ていました。
私もすぐそばで早めに一緒に寝ることに
しました。
21時頃突然、ポコの「ギャー」という
今まで聞いたことのない叫び声。
慌てて抱っこすると、既にけいれん
していました。
今思い出しても、ゾッとする光景でした。
大声で主人を呼び、病院に電話をしました。
私はその間、「私が落ち着かなきゃ!」
と言い聞かせていました。
「確か時間を計るんだった!
あと、左右対称かどうか…
あと、目の動きだっけ…。」
初めてのけいれんなのに、こんなに
落ち着いていられたのは、
たまたまその日の夕方に、
育児書の熱性けいれんのページを
見ていたからでした。
本当にこんなことあるんだ…。
昼間電話をかけていた病院に、主人が
電話をかけて状況を説明しました。
救急車を呼んで、とのことだったので、
救急車で病院へ向かいました。
発疹が出てから10日たった日の出来事。
まさか発疹から始まり、熱性けいれんで
入院することになるとは。
保育園に通いはじめて、1週間で発疹。
ずっとお休みしていて、今度は熱。
まさに洗礼を受けました。
妊娠中を振り返る余裕がなくなってました。

