今日は私の従兄弟のことをお伝えします。
私より7歳下の母の妹の息子です。
小さい頃から喘息持ちで、男の子なのに全く運動出来ませんでした。
そして、今思えば発達凸凹?と思える子どもでした。
友達と遊びたがらない、
1人の世界に没頭する、
超マイペース、
いわゆるちょっと変わった子
あまり外遊びや身体を動かすことをしないまま、
彼は中学では卓球部に入りました。
その頃には喘息も治ってたんですが、それまでインドアだったので、スポーツに馴染みがなくすぐにやめてしまいました。
そして高校になって、
中学より文化部が増えたけど、特に関心のある部活がない彼はどの部活に入るか選ぶ時、鉛筆を転がして決めましたw
選んだ先は
演 劇 部
そして、それがめっっっっちゃハマったんです!
彼は高校3年間演劇に命をかけてました。
そして、卒業する時、
演劇の道に進みたい。
劇団に入る。
と決めました。
叔母一家は普通のサラリーマン家庭です。
この従兄弟の夢を、叔母はどうしても受け入れられなかった。
進学して会社員を目指してほしい。
安定、安心の道に進んでほしい。
進学しないならせめて就職してほしい。
成功するかどうかわからない夢をいつまでも追うなんてやめてくれ!!
あれ?このへんのくだり、どこかで見たような…
ガチンコ対決が続き、叔母は鬱病になってしまいました。
親のことは心配ではあるものの、
でも夢を諦めきれない従兄弟は、
アルバイトをする。
それで劇団や演劇にかかるお金は自分で工面する。
絶対に1円も世話にはならない。
そう約束し、演劇の道に進みました。
長くなるので続きます