タイトルのセリフは次男です。
小5の次男は、そろそろ不登校2年になります。
小3のGW明けから渋り始め、6月から不登校。
完全不登校、別室登校、付き添い登校を経て、今は【支援教室登校】してます。
【支援級】ってそれぞれの地域によって定義が違うと思うのですが、こちらでは
何らかの診断のある子達が、1日に1時間だけ利用できる場所。
教室で授業を受けにくい(学習面、行動面、精神面、知能の問題)子達が、1日に1時間だけマイペースで学習できる場所です。
もちろん教室で授業を受ける時は支援担任が加配に付いたりしてサポートはしてもらえますが、基本的にはほとんどが教室での生活となります。
が、次男は教室には行かず、全て支援教室での生活となります。
前例がなく、初めは学校側も何とか教室に行けるような関わりやサポートをして下さったのですが、それをやるたびに次男はますます学校から遠のく形となり、
特例として支援教室のみでの学校生活を学校側も認めてくれるようになってからはかなり登校日数が増えました。
具体的には学期の欠席はずっと50日超えだったのが、4年生の2学期、3学期共に20日!
半減しました!
次男は特例の支援登校することで、
みんなと自分は違う。
自分はここが居心地がいいと感じる。
みんなとワイワイ、先生に指示されたことをするのは苦手。
このように自分で自己分析できるようになり、
(本人無自覚w)
今はリアルではクラスで支援在籍の男の子、あとはゲームのフレンドと仲良くしてます♪
ゲームのフレンドからいろんな情報も得てるらしく、
オレはネット高校に行く!
そしてゲームを作る道に進む!
と言い出しましたよー!
ネット高校って、N高校のことかなぁ?
不登校界隈では有名な?N高校ですが、
ゲーム好きの子どもたちも知ってるとは!!
※次男はスマホを持ってないので、長男のようにググることは出来ません。
私は検索して調べた情報くらいしか持ち合わせてないのですが、
実際ネット高校ってどんな感じなのかなぁ?
高校進学などまだまだ先の次男ですが、
もう彼は進路を決めたようでw
僕はネット高校に行く!!
うんうん、お母さん応援するよー!!
ちなみに、余談ですが…
地元のまぁ平均偏差値の公立高校、
今年度の受験者数は、定員プラス1人だったそうです


つまり落ちた子は1人!
今年の受験はセンター試験が変わる影響もあり、
私立に進学した子が多いと聞きましたが、
たった1人って!!!
対するN高校は生徒数4000人弱!!
そのうち公立高校はどこも定員割れするんじゃね?!
時代の変貌を感じます。
こどもの日に放送されてたこの番組も、面白かった〜!
時代は刻一刻と進んでいる。
古い価値観なんてポイポイ〜!
彼らはきっと革命を起こすyo!