4人目どうするかのこのお話、かなり興味を持っていただいてありがとうございます。
これで、締めとなります。
前回のお話がこちら↓
サジュという強い見方をつけ、義実家に向かいました![]()
↑サジュ
が超凄い武器
に感じてました。←日の呼吸マスターしてヒノカミ神楽出せちゃうみたいなw![]()
義実家にて、義父母![]()
を前に私
と夫君
が座ります。
「あのさ、4人目の話なんだけどさ」
義父母の目が光ります![]()
「この前、サジュをみてもらってきたんだ。結構有名な人で、評判も良い人のところに行ってきた。僕らは4人目授かれるのか、4人目望んだほうがいいのか。」
義父母ともに耳
が大きくなったんじゃないかってくらい、めっちゃ聞いてるw
「それでどうだった?」
「結論から言うと、4人目は持つことは出来るけど、女の子しかたぶん生まれないって。」
![]()
「・・・・」
「妻氏は元々子供は2人が理想なんだって、でも、僕が4人は可能だから、それに引っ張られて3人産んだって。妻氏は男の子も女の子も生まれる可能性はある・・・」
「あんたはどうなの?」
「・・・僕がね・・・子供できても女の子しか生まれないみたい」
二人とも、ガ-ン
って感じになってる。
「お前には女の子しか授からないのか・・・」
「そうみたいだよ。」
「病院でみてもらったらどうなの?病院でみてもらうと男の子生まれやすいとか聞いたことあるけど。(たぶん体外受精の話)」
「病院で診てもらえば男の子生まれやすいとか言ったりするけど、それでも女の子生まれる可能性あるんだし。サジュで僕が女の子しか授からないみたいだから、そうなる可能性高いんじゃない。実は三女作るときも全く何もしなかったわけじゃない。産み分けのゼリー使ったりした。←私はあんまり賛成ではなかったけど、夫の気持ちも考えてオッケーした。それでも女の子だったんだ。それに、妻氏がほとんど子供のことをやっててくれている。サジュでは僕に引っ張られて3人産んでるし、4人作ったら妻氏が辛い思いしないといけないから、お勧めしないって言われたよ。」
サジュ攻撃炸裂です!![]()
![]()
![]()
結果・・・・・
![]()
義父母 敗退・・・![]()
「そうか・・・そうなんか・・・」
「無理に子供作って、妻氏が体調崩したりしたら・・・」
「それは、ダメ!健康が一番よ。男の子も女の子も関係ないわ。健康に育ってくれればそれだけでいい。」
そんな感じで、なんとか納得してくれ、夫君が
「それはそうと、サジュの先生に僕の両親の体調について言われたよ、特にお母さん、気をつけたほうがいいみたい。今度、お母さんもその先生にみてもらおうよ!一緒に行こうよ!」
徐々に話題を変えていってくれました![]()
私の出る幕はナシ![]()
![]()
![]()
サジュ、ありがとう!![]()
女の子しか授からない原因が夫君のほうにあるというのが、素晴らしい![]()
サジュは統計学の側面もあるらしいけど、鑑定士の先生がこの状況を踏んで言ってくれていたのかもしれません。
ホント先生ありがとう!![]()
我が家は私たち夫婦が4人目を望んでいないとか、そういう話ではなく、サジュの結果という強力な存在によってお互いの関係を悪くすることなく話がついたのでした![]()
そして、この件はこれ以降全く言われなくなりました。
義父母の気持ちは分からなくは無いけれど、この先、義父母が男の孫がいなくても、女の孫である娘たちが、自分の道をたくましく生き、子どもである夫君やその嫁の私が笑って暮らして、義父母とも良い関係を築いていければいいのではないかと思います。土地問題とかありますが、それは夫君がなんとかしてくれるでしょう・・・
4人目話はここまでです。
読んでくださってありがとうございます