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これが私のリアルコリア

約20年前、海外留学中に韓国男児に出会ってしまった。
その後結婚、韓国で生活しながら、いろいろあって在韓歴1?年ほど。
普段表立って言えない事など、身分を隠してコッソリ綴っていきたいと思います。
韓国南の地方にて活動中!

義母おばあちゃんは純粋な人ですキラキラ

 

昔はクリスチャン十字架だったらしいけど、義母の義母、つまり夫君馬の祖母が亡くなった頃くらいに思うことがあり、仏教徒になったそうです。義実家のある村から車でちょっと行ったところにお寺があり、結構熱心に通ったり、お経上げたりしていらっしゃいますお願い

 

義母の基本のスタンスは

「皆が健康でいられること。笑って暮らせること。」

なので、結構配慮したり、尊重したり行動に現れていますウインク

ただ、良かれと思って言ったことや、行なった行動がWowということはたま~にありますニヤニヤ

 

そんなお義母さんの話の中から一つを紹介します下差し

 

とあるお義母さんの誕生日バースデーケーキ

普段は誕生日プレゼントに刺身とか(山なので、刺身とかなかなか食べられない)買って持っていったり、いつもお金お年玉は渡していました。

デレデレは何か残るプレゼントをしたくて、お義母さんおばあちゃんに日ごろの感謝をこめて、夫君馬と相談してデパートでちょっと良いお財布を買いました。普段、何もプレゼントらしいことしていないし、お金じゃ味気ないし、お義母さん良い財布持ってなかったみたいだから、一つくらいあった方がいいと思って買いましたコインたち

綺麗に包装もしてもらいました乙女のトキメキ

 

誕生日の日、義実家に行き、お義母さんおばあちゃんにプレゼントを渡しました。

ウインクラブラブ「お義母さん、いつも何もできなくて、してもらうばかりだし、形に残るプレゼントをしたくて、夫君と一緒に選びました。使ってください」

おばあちゃんラブラブ「あら。私に?開けていい?(プレゼントを見る)まあ、財布?こんなに素敵な財布、もらってもいいの?」

 

お義母さんの反応は上場右上矢印

嬉しそうな姿をみて、私も嬉しくなりました音譜デレデレ音譜

 

今回の誕生日はちゃんと形として渡せたし、良かったと思っていた私ウインク

 

皆で義実家にてお昼ご飯を一緒に食べ、しばらくしたら私はお義母さんおばあちゃんに部屋に呼ばれました。

義母と部屋で二人きり。

おばあちゃん「今日はとっても素敵なプレゼントをくれてありがとう。とても嬉しいわ」

ウインク「いえ、いつもお義母さんが色々してくださるので、前から何かプレゼントしたいと思っていたんです。」

おばあちゃん「あなたの気持ちはとても嬉しいわ。ところでね、今日チャグンオンマ(義父の弟の嫁)が来てるじゃない?私、チャグンオンマに色々してあげたいんだけど、できないし、あなたがくれた財布をチャグンオンマにあげてもいいかしら。

 

????あれ????真顔

 

なんとおっしゃいましたか???チーン

 

私が義母に誕生日プレゼントであげた財布をその日のうちに、チャグンオンマにあげるとな??

 

’’’ちょっとビックリして頭の中が一旦止まりました注意脳みそ注意

 

チーン「・・・お義母さん・・・その財布、私だけで選んだわけじゃなく、夫君とどれがお母さんに似合うだろうって一緒に悩んで決めたんですよね・・・私一人では決めかねるので、夫君に聞いてきます。」

 

というので、精一杯でした。

 

別室にいた夫君に話す。

馬汗「・・・・あぁ・・・そうかぁ・・・それはちょっとな・・・いくらなんでもなあ・・・」

夫君もちょっとビックリした模様。

馬「でも、お母さんの気持ちは分かる。チャグンオンマは結構苦労しているし、何か買ってあげたくてもすぐに買いに行けるわけじゃないし、だから自分は良いものは必要ないからチャグンオンマにあげたいって思ったんだと思うよ。」

チーン「でも、私たちの気持ちは?二人でどれにしようか悩んで買ったじゃん」

馬「だから、お母さんはちゃんと妻氏に聞いたんじゃないかな。あげてもいいかって。」

チーン「んんんん・・・・そうかぁ~・・・・もやもや

イマイチ納得いかない。

馬あせる「でも、いくらなんでもな、お母さんに使って欲しくて選んだプレゼントだし。」

 

その後、夫君と二人でお義母さんに話しました。

お義母おばあちゃんさんも私たちの気持ちをわかってくれた模様付けまつげ

 

その後、その財布はお義母さんに使われているのか分かりません・・・見たことがない笑い泣き

 

誰かの手に渡っているかもしれないし、使えずにいるのかもしれない。

でも、私たちがお義母さんのことを思ってプレゼントしたということが分かってもらえたなら、それでいいかと思うようにしました。

そして、

もう二度と、自分から何かプレゼントをしようと思って悩んで選ぶことはしないでおこう

と思ったのでした。(頼まれれば買いますが)