逆襲裁判
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ナルホドくんの1日。

逆裁SIM始めました。



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早速我が屋件事務所を堪能するナルホドくん。


ナルホド「望遠鏡、欲しかったんだよな~♪」




すると…



矢張が来ました。


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矢張「よぉ、ナルホド元気か?」


ナルホド「なんだやっぱり矢張か…」


矢張「なんだとは何だよ!!!」



取りあえず軽い挨拶を交わす2人。



挨拶した早々。


便所を借りる矢張。


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矢張「ふぃ~、危うく漏れる所だったぜ~」


ナルホド「頼むから人ん家に来て早々とトイレに入るなよ;」



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すると何故か矢張が怒りだしました。


矢張「何だよ!いいだろ?トイレくらい!!」


ナルホド「分かった、分かったからそんなに怒るなよ;」



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そして談笑する2人。


矢張「最近さ~、モデルのサチコがさ~」


ナルホド「へぇ、そうなんだ。ふーん」(興味無し


矢張「でさ~、最近逢えないわけ」


ナルホド「それふられたんじゃないのか?」


矢張「ばっか!違ぇよ!!俺達の愛は距離があるからこそ燃え上がんだよ!」


ナルホド「うん、僕には関係ないな。もう帰ったら?」


矢張「酷っ!!親友に向かって何その仕打ち!!」


すると何故か服を脱ぎだす矢張。


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矢張「分かったぞナルホド!お前溜まってるな!?よぉ~し、この矢張様が特別に相手してやるぜ!」


ナルホド「頼むから帰ってくれないか?」


矢張「照れんなって!俺とお前の仲だろ?どんと来い!!」


ナルホド「……3800円」


矢張「え?」


ナルホド「僕はまだ許したわけじゃないからな」


矢張「…………;おっと、もうこんな時間だ!俺バイトがあったんだよな!じゃあなナルホド!!」


やっと矢張が帰宅しナルホドくんは就寝タイム。


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ナルホド「矢張のせいで今日は疲れたな、明日の法廷大丈夫だろうか…」


そんな事を思いながら今日の疲れを癒すのであった。