娘が保育園で風をもらうと、必ず私と主人が風邪をひく。
というのが4月から我が家の常識になってしまっています
しかも
娘は2,3日で復活するのに、
大人である私達はとても長引く…
主人なんて1ヶ月ずっと風邪です…。
このままじゃいかん!!
とこんな本を買ってみました。
重ね煮の本です。
以前、長野にある、マクロビ料理を提供して下さったお宿に主人と泊まった際に、重ね煮のお話を聞き、気になっていたんです。
重ね煮とは
→簡単に言いますと、野菜を切って順番に重ねて煮るだけ。出汁も砂糖も化学調味料も要らず野菜が美味しく煮えるのです。
味噌汁にするのであれば、最後に味噌をのせるだけで美味しい味噌汁の完成。
順番にというのがポイントで
→
たとえば、根菜は下に向かって伸びる求心力で成長し、 体を引きしめ暖める「陽性」です。 葉菜は上に向かって伸びる遠心力で成長し、体をゆるめ冷やす「陰性」です。 重ね煮では、葉っぱを下に、根っこを上に重ねます。 これに火を加えることで、上に向かおうとする力と、下に下がろうとする力が働き、それがお互いに影響し合って、素材の持つ本来の甘味やうまみを引き出すことができるのです。
(重ね煮とわらの暮らしから抜粋)
重ねて煮るだけなので、
放ったらかしに出来るし出汁要らずなので調理が簡単なんです!!
そして美味しい
早速煮物をいくつか作ったところ
子供も美味しいねぇと言って喜んでくれました。
これで家族みんなの体調崩れにくくなると良いなぁと願っております…。
