6年前に双子を流産しました。

心拍確認後だったので、とても悲しかったです。
そして、何より私の妊娠を喜んでくれた母を悲しませてしまった事がもっと悲しかったです。


その時の産婦人科がとても冷たくて
初期だしお母さんの責任じゃないから
次頑張れば良いよって軽く流された事が
逆にとても辛かったです。
立ち直るのには時間がかかったなぁ。


同じ時期に同じ職場で妊娠した後輩がいました。
同じ時期なのでお互い頑張りましょうねって励ましあった記憶があります。


彼女は無事に出産できたこと、
喜ばしい事でしたが、
少しモヤモヤした記憶があります。
彼女は何も悪くないのに。


今日、たまたまその彼女とお話しする機会がありました。


私も無事に子供を授かる事が出来たので、彼女は私からしたら、先輩ママさんとしてお話ししていました。



私「もうお子さんいくつになるんだっけ?」

後輩「上の子が6歳で、下の子が3歳です」



そう、その上の子と本当は同じ年の子達だったんだよなぁって
ふと考えてしまいました。



もう来年は小学生。



最初の妊娠の子供が無事に産まれていたら
もう小学生なんだなぁって複雑な不思議な気持ちになりました。


あの子達は
何処へ行っちゃったんだろうって。


いや、
今の娘がそのうちの一人だよなぁと。
きっとそうでしょう。



最近は意思疎通が出来るようになって
堪らなく可愛くて愛おしいです。
こんな私でも子育て出来るんだなぁと。



娘よ
産まれてきてくれてありがとう。