桜文鳥を家に迎えて5年。
鳥を飼うのは初めてだった。
知識といえば、嫁が学生の時に十姉妹を飼っていたとの事で「十姉妹とは」話を色々聞かされていた件のみ。シロートだった。
勿論インコ・文鳥・十姉妹など、種類によって気質が違うだろうという目算も持っていたので、嫁も「まあ、十姉妹の様にはいかないかもやけど、大丈夫やろ」ということで迎え入れた。
まだくちばしも黒い恐竜の様な雛にさし餌を行い、「寒さがいけない」とひよこ電球?を入れ、せっせと糞の始末を行う。そういえば迎えた次の日からしょんぼり元気がなくて、慌てて病院へ診せに。1万円の注射もした。(桜文鳥の販売価格は確か3000円位?w)みるみる元気になってまとわりついてくるようになったんでホッとしたもんです。そして大きな事故といえば、骨折もした。病院を巡る一連の話はそのうち触れてみたいと思う。小鳥と暮らす人なら、少しは役に立つかも。
嫁は十姉妹を握っては「イカの握り」と評してたらしいが、うちの文鳥も握られるのが好きなようで、積極的に握られに来る。俗にいう「一羽飼い」がうちなので、複数飼うのと鳥の種類による性格の違いで、握られ好きだったりそうでなかったりするのか?比較対象がない。うちはうちだけの飼育環境なんで。
こんな疑問と考察に答えてくれる、素晴らしいブログなどが世の中には沢山あるので、僕は専ら先人の完成度の高い記述に頼ります。(笑)なので、前述の「文鳥は握られ好きなのか?」は、うちの文鳥は大好きということになる。下に書くのが、そんな無責任なモノとして読んでもらいたい。文鳥を飼ったはいいが、聞いていたのと違う・世話が大変・懐かない(これはあるのか?信じられないが)など、色々な理由で憂き目にあっている小鳥が存在するんで。
嫁は言います。「もしふうちゃん(うちの鳥の名前)が老いて、その時が近づけば、私はパートを辞めてずっと一緒に家にいます。これは譲りません(キリリ)」
ええ、譲らなくて結構です。好きにしてくださいwあなた、鳥の話になると目がイってますから。
とにかく、「うちの文鳥の場合」という事を念頭に読んでみて下さい。
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文鳥飼ってて、イイこと
●本当に可愛い。部屋を出ようとする→飛んできて肩にふわっと降りてきて随行。トイレも随行。
●会話ができる→嫁が呼んだら必ず返事します。{ふうちゃん?」「ぴッ?」必ずです。たまに{ふうちゃ ん?}で「ギョッ・・・」って低く返事しますが、真意は不明。僕と子供の声には無反応。
●喧嘩の仲裁できます→嫁が子供と格闘を始めると、必ず飛んできて仲裁します。この時にふうちゃんが巻き込まれてはいかんと僕が救いの手を出すとたまに噛まれます。一緒に興奮している模様。
●生き物飼ってるのに臭くない→ちゃんと籠を掃除してれば糞も匂わないし、勝手に水浴び大好きで体臭もない。むしろいい匂い。香ばしい感じの匂い?
ノリで飼ったら後悔するかもなこと
●どこでもう○こ→例外もあって、お気に入りの場所ではほぼしない。例えば服の中。気に入った場所はう○こで汚さないが、それ以外は容赦なし。頭の上でもやります。
●家の中で気を遣う→うちは誰かいれば基本的に鳥は籠から出してます。本当は「放鳥は決められた時間で。お互いにそのほうが事故もなく、幸せ」という金言がありましたが、出しっぱなし。なのでどこに潜んでいるかわかったもんじゃない。万一床にいないかと忍び足になります。餌の時間を見計らって籠に戻すだけ。お蔭で食ったら「出せ」と鳴きだす始末。但し夜11時を目途に「寝かせろ」と逆に籠入りを求めます。
●旅行無理→うちは旅行の時は嫁の実家に籠ごと持って行って面倒みてもらう。が、ストレスになることは十分想像できる。
籠の掃除・う○こに寛大で、旅行の時に何とかなったら特に障害はないと思う。が、放鳥も含めて遊んであげないとかわいそう。籠に入れられっぱなしの鳥を見ると本当に辛い。飼おうと思っている人。じっくり妄想しながら覚悟して下さい。