別れ話の結果、別れないことに | 犬(夫)とその飼い主(妻)の結婚生活ブログ。

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2017年3月にセフレだった彼(たちゅ)と付き合うことになり、

 

そんな彼からプロポーズされる人間になることを日々目指している、

 

人間性ゴミ女natto(納豆)のブログ。

 

彼との馴れ初め記事

 

 

彼にLINEで別れ話をしたと日記を書きましたが、その後の経過を書いていなかったので書きます。

その後、、、


結局別れないことになりました。
はぁ。。。


GWに入る直前の金曜日の夜に、彼の家で話をしました。
彼の家に行く気はなかったのですが、次の日、私は会社のメンバーと登山に行く予定で、
登山用具を彼の家に置きっぱなしだったので取りに行くことに。

その日私は飲み会があったので、少し飲んだ後、彼の家に行きました。


彼はいつも通り最寄り駅まで私を迎えに来てくれていました。
その顔を見ると、目も顔も真っ赤でした。
目は少しうるんでいて、顔はかなりの量のお酒を飲んだのか真っ赤でした。

彼の家に着くまでの間、

「で、別れるの?」

とか

「意味がわかならないんだ。なんでそうなるの?」

とか
鼻をすするような音とともに彼から聞かれましたが、曖昧に濁しました。
話始めると私も泣きそうだったので。

で、家についた後、話し合い開始。
要約すると↓こんな感じで話し合い。

Mさんは、私とあなたが付き合ってることを確信している。
そのMさんに「結婚はまだなのか」とか「〇〇さん(彼)と付き合ってるのは本当なのか?」とか
会社のメンバーもいるところで言われるのに疲れた。
それをごまかすために嘘を重ねることが辛い。もういっそ別れたい。

 →nattoほどじゃないかもしれないけど、俺だってMには色々言われてる。
  だから最近俺はMを遠ざけてる。俺はMを遠ざけてnattoの方をとる。
  けど、nattoは俺を遠ざける方をとるんだね。俺のプライオリティが低いんだ。

 →あなたのプライオリティが低いわけではない。
  でも、申し訳ないけど、私にとって最もプライオリティが高いのは自分自身。
  私自身が辛いのであれば私は別れる方をとる。

 →理解が追い付かない……俺と別れることは悲しくないのか。
 →悲しいけれど、でも悲しみはいずれ癒える。
  一時的な感情でしかないものを、判断基準にはしない。
  ずっと今のままの方が私は不幸っていう結論。

 →nattoはそういう子だったね…。
  でも納得はできない。ここ最近、俺は幸せの絶頂だった。
  nattoと付き合って一年間、幸せだったけど、特に最近は幸せの絶頂だった。
  それが、なんでいきなり別れるだなんてことになるのかわからない。
  でも、nattoの気持ちがもうだめだっていうのなら、無理やり付き合うこともできない。
  納得はできないけど、でも、別れるしかないのか。



という話を3回くらいループして話してました。
まぁ実際にはこんなに冷静な感じじゃなくて、私も泣いてたりしたんですが。


で、結局別れるか。。。


っていう流れになっていたんですが、


私「だいたい、あなたは私のことなんてそんなに好きじゃないでしょう?始まり(セフレから始まってる)が最悪だったじゃない。だから私は未だにあなたを信用していない」


って言った途端、流れが変わりまして。


彼ぴっぴ、男泣きして激ギレ。


私が焦りました。


彼「っ……ふっっざけんなよ!!お前、本気で言ってるのかよ!?お前、ふざけんなよ!!俺の気持ち伝わってなかったのか!!?本気で言ってんなら、お前、いい加減にしろよ!(←男泣きしてるし、声がめっちゃ怒ってた)
私「(これは地雷踏んだか…やべー;;)」
彼「今、たった今、お前に冷めたわ!!ふざけんなよ本当!!!」
私「ごごごごごめん;;;;;」
彼「もういい!お前もう今からタクシーで帰れ!!!」


彼ぴっぴ、普段温厚の塊なのですが、初めてブチギレてるところを見ました。
めっちゃ泣いてるし、これはヤバイことを言ったと、私もかなり焦りました。
ってか、普通に私の良心が痛みました。


私「ごめんなさい、そんな、本当は疑ってないよ。ごめん、私、自己愛が強すぎた、ごめん、傷つけて」
彼「はぁっ……はぁっ……」
私「〇〇さん(彼)が私のことをすごく大切にしてくれてることはわかっていたし、こんな素晴らしい人今まで出会ったことないって、感動もしてた。ごめん、私の自己愛が強いせいで、酷いこと言った」
彼「……」(←落ち着いたっぽい)


その後もひたすら謝りました。
まぁ、確かに、普段からすごく尽くしてくれて、私のわがままを全てってくらいきいてくれていたのに、「私のことそんなに好きじゃないでしょ」とか言われたらキレるよね。


とりあえず落ち着いたところで。


彼「じゃあ、別れるのはなしでいいの?」
私「うん、別れるのはなしにしよう」
彼「ほんとに?」
私「うん、傷つけてごめんね。てか君の方が私に冷めたのでは、さっき「冷めた」って言ってたし」
彼「もう回復した!冷める前に戻った!しっぽフリフリ
私「^^;(バカ犬でよかった)」


と結局別れないことに。
……。


私、意思弱!!!!

とまぁ、そんな幕引きでした。


でもMさん問題は解決していないので、今後も心配です。
色々詮索されるのに疲れているのは本当なので、今後どうやり過ごすかと考えると、気が重い。


私「ハァ。でも結局Mさんが面倒なのは変わらないし、面倒なのがこれから先何年も続くのかと思うと気が重い(さめざめ)」
彼「え!!??何年も!!??何年もはないよ!!!」
私「……^^;?」
彼「俺、こう見えて結婚願望すごい強いの!」
私「……^^;?」
彼「……あれ?そういう話じゃなくて?」
彼「まぁ、とにかく、だからそんな何年もずっとなんてないよ!!」

私「そう……」


てか、だったら、とっとと早く結婚しろやって話。

結局Mさん問題は片付いていないし、私辛いって言ってるのに。


とは思ったけど、別れ話して疲れて切っていたので、それ以上なにか考えるのはやめました。
この話し合い、結局深夜の2時くらいまでやってたからね……次の日の登山つらかった。(^^;)


今回の別れ話ですが、彼に言わせれば、

彼「nattoは疲れてたんだよ」

とのこと。

私「だからそう言ってるやんけ」
彼「違う違う。仕事だよ。3つもプロジェクト掛け持ちして、休日出勤も早朝残業も、終業後残業もしてたじゃん」
私「まぁ……」
彼「今後はそういう働き方をするのはやめなさい」
私「まぁ……私も反省はしている。3つをかけ持つキャパは私にはなかったなと。回しきれなくて、周囲にも迷惑かけてたかもしれない」
彼「頑張りすぎは良くない。今回の別れ話の件も仕事の疲れもあると思ってるよ」
私「そうかも……」


となんか無理やりまとまりました。

仕事で疲弊していたのも本当だったしね。

プロジェクトの1つは先月無事終わったので、今後はもうちょっと心に余裕もできそうです。


別れることはなくなり、そのままGWに突入しましたが、結局ほぼ毎日一緒に過ごしました。
 

そしてほぼ毎日一緒にいて、色々出かけたりしても、まったく喧嘩がなくずっと一緒にいられるのは、彼だからだなぁ、と実感したGWでした。


そもそも私、彼のこと大好きなので、別れるなんて無理な話だったのだと思います。


なので、もうよほどのことがなければ、彼と別れようなんて思わないようにしよう、と思いました。
(浮気とかDVとかされたらとっとと別れるけど(^o^))


とまぁこんな残念な別れ話の日でした。


はぁ。早く結婚したい。