Fukushima 50(フクシマ フィフティ) | この青い空が続く限りどこまでも!!

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2011年3月11日、東日本大震災の時の福島原発の映画です。ずっと泣いてました。
地震の直後、私が後悔したり、どうしていいか分からずに何もできなかった時に、原発で起きていたことを知れたことは貴重でした。何も分かってなかったです。

ここからは、福島県にお伺いした時のこと。

2016年 福島原発付近のおおくま町。まだ、人は住めません。
田んぼだったところ。今は草ぼうぼうで低木も。
ガソリンスタンドの入口は封鎖のための柵が。家々の入口にも柵があります。
車の通行のみ許可されていますが、窓を開けたり、車から降りることは禁止されています。
原子力発電所にもお伺いしました。事実を知ってもらうため、報道や見学を受け入れているそうです。
作業のために建てた建物に入り
状況を教えて頂きました。その後、室内がビニールで覆われた車で原子力発電所を見学しました。


2018年、福島原発付近。線量計。規定値以下。
おおくま町は、まだ人は住めないそうです。
海の近くの魚市場
活気が!ついたくさん買っちゃいました。
福島県では魚や野菜、米の放射線量の測定をされているそうですが、規定値以下になっているため、まもなく終了するそうです。長い間、安全に配慮して頂き、ありがとうございました。