レポを読んでいただきありがとうございました。結婚式レポはこれにて終わりたいと思います













結婚はスタート!と聞くけど私の人生は結婚がゴールでした

小さい頃から結婚願望が強かった私。末っ子気質なので誰かに甘えて生きていきたかったのかな?
それは今でも変わらず…

でも女性ってそんなもんじゃないのかな〜?とも思ったり。
この人と一生を添い遂げたい、そう思えた人と出会って結婚って素敵なことだと思います

私とKOJIは会社で出会い6年後に結婚という流れでした。
当時私は22歳 KOJIは43歳とかかな?
出会ってすぐ仲良くなって付き合って〜とかではなく4年ぐらい会話はほぼしたことなかったです

社員旅行をきっかけに仲良くなって、私から連絡先を教えて〜という形でした

私の勤め先は建築業でして、周りは男!漢!男しかいないです

女性は社長と専務の奥様ぐらい…でも社長は社長!奥様は奥様なのでまた違うかな〜

仕事にも会社の雰囲気にも慣れてきた頃、常務に
【既婚独身関係なく、この会社でいいな〜と思う人いる?
】と聞かれました
】と聞かれました男だらけの会社に女1人いればそういう会話にもなりますよね
そうですね〜この会社の中ですよね〜う〜ん…
◯◯さん!と言いました

その◯◯さんがKOJIです
私はもちろん、常務もその会話を覚えていて結婚発表した時に
【よく他に眼もくれず◯◯くんに一途だったな。本来はさ、叶わないことのが多いからそれを叶えた、というのは凄いな】と言われました

一途な想いが叶ったわけです

社長はその話をKOJIにしました

KOJIは全く知らなかった(当たり前か)から【いや〜マジっすか?自分全く意識してなかったしそんな会話してたと思わなかったです
】
だって
こんなおっさんが若い娘さんと結婚していいのか?と自問自答の日々だったそうです
もうすぐ一緒に暮らして1年経つけど、その時と比べると会話は減ったけど(笑)
変わりもん夫婦!と言われる率は高いけど(笑)
寝室は別だけど!
夫婦茶碗買ったのに夫の茶碗しか使用してないけど!
仲悪くない程度に生活しております











私とKOJIはこの結婚を【お互い利害関係が一致した結婚】と呼んでいます

私にとって結婚は凄いハードルが高いものでした

私みたいな女がちゃんと結婚できるのか?
結婚して幸せになれるのか?
普通の女としての幸せを手に入れれるのか?
18歳の時からずーっと悩んでました



悩んだ理由は重いのでカットします(笑)
夜王という漫画を読んでいてホスト通いしてる麗美さんという女性が登場するんですが、その麗美さんのセリフが忘れられないんです

【支えてくれる人がいればいい…温もりをくれるひとがいればいい…でもそういう生き方をしてるとなかなかそういう人はできにくい…】と。
私は正にこの考え方だったのでマジか〜
と思いました。(感化されやすいw)

と思いました。(感化されやすいw)でも考え方を変えたくないのでそういう人を求めてきました

支えてくれる人、温もりをくれる人、それがKOJIです

KOJIと出会えて一緒になるまで時間はかかったけど、今の会社に入社してKOJIを初めて見たときなぜか【私、多分この人と結婚するんだな〜】と思いました。
それが実現し私はゴールにたどり着きました。
新婚旅行に行くまでが結婚式
と宣言したので、新婚旅行に行くまでは結婚式準備カテゴリーにいようかな、と思います

