団員リレーシリーズ(クラリネット おさだ)

こんにちは。

メンバーの中で最北、杜の都・仙台から参加させていただいているCl長田です。
参加させていただいている、と言えるほど参加してませんが…。すみません。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

私がこの演奏会に参加することになるいきさつについて。
話はなんと10年余り前に遡ります…。

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カリスマ、Pくん、ひめ、私のクラリネット好き大学生4人は、きっかけすら忘れてしまいましたが、ひょんなことからクラリネット四重奏団を創って演奏会を開こう、ということになりました。


四重奏団の名前は

Clarinet Quartet “Pantaleon”


学年も学部も、私に至ってはサークルすらも違いましたが、Vivaldiを吹き、Rameauを吹き、Piazzollaを吹き…自分達が吹いている楽器が、歴史の浅い、決してメジャーではない、いろんな欠点を抱えた一つの楽器であることも忘れて、いちばん「音楽」そのものを楽しんだひとときだったかもしれません。

私が仙台に帰ることになり、Pantaleonを解散することになってしまった3月のある日、小さな演奏会と盛大な打ち上げが開かれ、みんなの思いが詰まった1枚の寄せ書きをいただきました。


「楽器を吹き続けていれば、きっとまた一緒に演奏できる日が来る…」


寄せ書きの中のその言葉は、楽器を吹きたくなくなったときに、そっと思い直させてくれました。楽器を吹きたくなったときに、ぐっと背中を押してくれました。

そんなこんなで、というか、まぁ所縁あって、仙台のオーケストラで楽器を吹き続けています。



(Pくんは幸せな生活を送っているようですが、)学生時代と同じようにクラリネットが大好きな2人…ひめが代表を務め、カリスマがコンマスを務めるナッツウィンドアンサンブル。

一人ひとりが様々な思いで参加するこの演奏会を、私は約束を果たす場として。





(クラリネット おさだ)


$「音楽は心をつなぐ 海を越えて握手」~Nat's Wind Ensemble
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