どんな葬儀にしたら息子らしく
旅立てるのか夫と話し合い、
偲ぶ会、お別れ会としました。


友達、先生、今までお世話になった方々
とのお別れの時間をゆっくり
とれたらと考えて。


この2日間、保育園、幼稚園、学校の友達、
保護者のみなさん、先生、ご近所の方々、
私達の職場関係、友達、娘の友達と、
たくさん来ていただきました。


会場に息子の生まれてから今までの
軌跡。
大好きなもの、使用していたものを
たくさん飾っていただいて。

祭壇は大好きなキャラクターもいれて。


とても悲しくて、寂しいけど。
とても素敵な、温かい会になりました。

娘と担任の先生からのお別れの言葉。
友達からはたくさんの手紙やプレゼント
をいただきました。
6年生みんなで息子とさよならの
挨拶をしてくれて。


最後は6年生のみんなが
棺を押してくれました…

泣きながら息子の名前を呼んでくれる
その光景に、涙が止まりませんでした。
息子も友達と最後に一緒に歩けて、
すごく嬉しかったでしょう。

出発するその時、
息子の犬のお友達と飼い主さんも
かけつけてくれていました…。
大好きな、仲良しのワンちゃん、
会えて嬉しかったね。


火葬場に行く前に、最後に学校へ
寄りたいと話していたので、
ゆっくりと車を走らせながら学校へ。

校門前には全校児童と先生…
お別れ会に来てくれていた
友達、お母さん、先生も急いで
戻ってくれていました。

息子の代わりにお礼をして、
最後のお別れをしました。


息子は短い生涯を閉じました。
寂しくてたまらないです。

でも、息子の人生は周りの人達に
恵まれ、たくさんの愛情をもらい、
素敵な人生だったな、と心から思います。

息子は幸せだったよって言うだろうな。


妹と2人の時、
少しずつ動けなくなってきた時期に

       僕がもし天国に行っちゃっても
       僕はずっと見守っているから
       大丈夫だよ。

と伝えていたそうです。
亡くなってから娘から聞きました。

だから、きっと息子は
近くで見てくれていると思います。



息子の様子や言葉を忘れたくないよう
書いていた
このブログはこれで最後にします。

コメント返すことができず、
すみませんでした。

たくさんの優しい励まし
ありがとうございました。