NATSUYO'S CAFE

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東京へ戻って約一週間、既にどっぷり日常に戻ってしまったけれど、札幌での時間は思い出しても夢のような、現実ではないような幸せな時間ばかりでしたキラキラ

思えば息子を出産してからというもの、主人のスケジュールに合わせるとなかなかゆっくり帰省できずにいて、郷愁の念は募るばかり…

しかし息子の成長は日々著しく、身の回りのことは大方できるようになり、主人なしでも二人旅ができそうだと感じられたので、思いきって敢行してみたというのが母子二人の今回の帰省でした。

結果、行きの飛行機では着陸前に「耳が痛い~」と泣いた以外はそれほど困ることもなく、健気に私のスーツケースの持ち手に捕まって混雑の中もしっかり歩いて着いてきてくれホッ照れ

母一人の旅路では、息子が疲れて「抱っこ~!えーん」となることだけが恐怖だったのでねあせる

思えば飛行機の旅は、小学生くらいになれば子供だけで乗ることができるサポートもあったり。乗客がある程度管理されていて、CAさんのサポートもあるから、かなり便利で快適な移動手段なんだなぁと改めて実感。

いつの日か、息子も一人で北海道に出掛けたりできるかな!?

まぁそれにしても北海道の夏はかなり過ごしやすく気持ちがいい音符どんなに日差しが強くても、日陰に入れば風が涼しく爽やかなのです。美しい自然もとても身近にあり、人も温かく、どこも子連れに優しいから二人で行動することで気を張るようなことは皆無といっていいほど…

親族が多くいることもあって、私にとってはとても守られているような安心感を持って過ごせる場所でもある。そしてまた食事が美味しいですし…以前は当たり前過ぎてありがたみも感じなかったことなのですが。

息子もいとこたちと出掛けたり、遊びを通じて沢山成長できたと思うし、何より幼心にもいい思い出になっただろう音譜

今年の夏は、息子とのんびり過ごした札幌での時間が格別の思い出になったのでした照れ



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やはり我が家に勝るものはないのです。

どこか気を張りつつ、孤独を感じつつ、守られている実感が薄い日々。
これは今離れてみて感じることなのだけれど、
やっぱりそうだったんだと改めて思うのです。

それくらい、育った土地というのは幸せな記憶で埋め尽くされていて、いろんな温かさがあって、守られていると感じられる。

気候も体に合っているんだなぁと。
暑さで体調を崩し勝ちだった私にとって、
この冷涼で爽やかな夏の空気が体に染み渡るよう。

たくさんの癒しをもらえて、
つかれた心とからだがちょっとずつ元気になってきました。

ありがとう、みんな。



帰りたくなさすぎる…
帰ったときの悲しさが今から想像できるえーん



いやはや、二重生活なんてのもアリなんでしょうか!?




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晴天に恵まれた土曜日、
横浜までドライブをすることにルンルン

息子が行きたいと言った、
アンパンマンこどもミュージアムのあるみなとみらいを目指す…

運よく高速が空いていて、予定通り40分弱で到着~🎵

息子が興奮ぎみに、
「アンパンマンミュージアムだ~!やったやったー!」
と喜んでくれて、親としても冥利に尽きる爆笑

早く着いたこともあり、いつも入れずじまいだったミュージアムのなかへいざ!

今まで何となくスルーしてしまっていたことが惜しく思うほど、今更充実していたことを知る…



そうだよね、ショッピングだけしても息子はさして楽しくはなかっただろうね💦

(何でもロイヤリティつきのアンパンマングッズは割高ですし…ガーン)

ひとしきり遊んだのち、

みなとみらいはランドマークタワーへ移動することに。


ここは、お店のセレクトがうちの家族好みなのよね~🎵

パワーストーンのお店や、
トミカショップなど…

中でも、トリックアートクルーズはなかなか楽しかった!

子供はもちろん、大人も楽しめる展示が沢山照れ




その後、行き着けと化している、
沼津魚がしでディナーをする。
美味で新鮮なコスパのよいお寿司に舌鼓照れ

屋外で、潮風を感じながら見る大道芸もとても愉しくルンルン

今回は、息子が自らの意思でやりたいことをして、楽しんでいるのがよかったキラキラ

いつしかちゃんと挨拶をしたり、
自分で注文したり、主張をしたりと
色んな面で一人前になってきてる。

気づかぬ間に、こんなに成長していたんだなぁと驚かされること数知れずキラキラ

今迄はただ親たちが行きたいところに連れ回していることが多かったけれど、
こんなにも一緒に休日を楽しめるんだと思うとこれからがもっと楽しみになるニコニコ


家族もどんどんその姿が変わってゆくんだなぁと思うのでした照れ

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小林麻央さんの訃報によせて、
母として、妻として、娘として、いち女性として、
様々なことを考えさせられました。

闘病中に綴られていたブログを拝見していましたが、
回復を祈る気持ちが、
いつしか自分の母の癌闘病時の記憶と重なり、
永らく封印していた感情が、かさぶたを剥がすかの如く露になるのを感じ、
胸が張り裂ける思いにとらわれたものでした。

母の闘病中は、
常に先の見えないトンネルを進むような不安が続いていて、
時に一筋の光明が差すような時があったり、
かと思えば急に状況が変わって一喜一憂したり。
それでも心の底に常に悲しみが流れ続けるような、
そんな時間だった。

当時は家族にそんな事が起こってしまったという事実、
そして最悪の状況を考えることが悲しくて、
毎晩のように泣いていたのだけれど、
タオルを使って涙をぬぐうと目が腫れるので、
敢えてシャワー中にゆっくり泣いて、
心の中から悲しみを排出するような時間が必要だった。

なのに、いつも愛情や励ましをもらうのは母ではなく自分の方だったりして。

常に前向きに、最後まで諦めずに病と戦い生きるということを全うする姿は、
こんなにも尊く神々しいものなんだとその時知ったのでした。

それでも母が天国へ旅立ってから、
私は、もう会えなくなってしまったという現実を永らく受け入れることができず、
人に話すことはおろか、触れられることすら辛く、悲しく、苦しいものだった。

それを言ってしまうと、現実を受け入れなければならない辛さに襲われてしまうので、
忘れることはないし、忘れたくもないのに、忘れようとするかのような。

それは人生で味わったことのない哀しみだった。

折に触れて、
会いたい、話したいと思うたびに悲しくなり。

昨年七回忌が終わり、
やはりその悲しみは消えることはないのだけれど、それも少しずつ変容し、
母はいつも胸の中に生き続けているし、
見守ってくれていると今は思える。

癌を根絶する治療法が、早く見つかりますように。
この世から、こういう悲しみがなくなりますように。


母として、女性として、
小林麻央さんの姿にどれだけの勇気と学びを頂いたかわかりません。
幼い子供を置いて、旅立たなければならない無念さや悲しみを思うと、胸が押し潰されそうな思いです。

謹んでご冥福をお祈りします。




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週末、妹ファミリーが遊びに来てくれて、久しぶりに家族で集まったキラキラ








学年は一年違いになるものの、
10ヶ月程の歳の差のせいか、とっても気が合う二人。

後ろ姿がなんとも可愛らしく、さながら小さな恋のメロディおんぷ

従姉妹同士仲良くしてくれるのは、親としてはとても嬉しいニコニコ

ちょっとばかりお姉さんの従姉妹と、
仲良く楽しく遊べて終始興奮ぎみの息子でしたキラキラ



それにしても、幼稚園に行き始めてからというもの、日々成長著しく、
社会性と自主性がどんどん身に付いているのを感じる。

つい数ヵ月前までどこか赤子感が抜けない幼児という感じだったのに、
いつしか自分でできることが増えてきて、物の理解がぐんと進んでいて驚く。

そんな急成長に、そこはかとなく寂しさを感じたりもするが、
やはり毎回「楽しかった~!」と帰ってきてくれるので母としては何より安心照れ

やはり男の子だから、獅子の子落としではないけれど、できるだけ逞しく、強く育ってほしいと思うのですドラえもん

でもやっぱり、強さを優しさで表現できる子であってほしいな。
女性には優しくねニコニコ


そんなことを思う今日このごろキラキラ

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