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月日が飛ぶように過ぎてゆき…
ここしばらくは、何をしたという記憶がないほど、一難去ってまた一難、ひたすら降ってくる目の前のタスクをこなす日々![]()
怒涛のような時間のなかで、
これまた不意に与えらえるご褒美のような隙間時間に、自分だけの時間に戻り、束の間の安らぎを味わう有り難みといったら…![]()
昨年冬に娘が産まれて、それまでとはまたがらりと生活が変わりました![]()
それまでも、息子中心でまわる実に忙しない日々だったけれど、
ある時期からそれも少~しずつ落ち着きはじめて、そろそろわたしも自分の時間を取り戻そうかな、というところで、舞い降りて来きてくれた我が娘![]()
振り返れば、大きいお腹を抱えつつ、
幼稚園の送り迎えや行事の参加、習い事のサポートなど
容赦なく動き回り、家事に育児に追われる毎日。
体が重くなっていく中、息子との残り少ない蜜月を満喫すべく、出来る限りのリクエストを聞いてあげたり…
下の子が来たら、きっと何かと後回しになってしまうことも多くなるかと思い。
何だかんだ、上の子の妊娠中のような精神的ゆとりとは無縁、もはや妊婦生活をゆっくり味わうこともなく、
ただひたすらに慌ただしく過ぎてしまった期間だったけれど、
出産まで大きなトラブルなく過ごせたのは本当に幸いなことだった![]()
出産時の入院では、遂に子離れの経験をすることに
息子が生まれて初めてママと離れて過ごす5日間だったもので、
母である私の方が悲しいやら心配やらで、内心出産よりもそっちが不安だったっていう…
それでも家族にとっては、各々が成長し、
より絆が深まるような時間となったような![]()
またひとつ、おっきな山を越えたど~って感じで![]()
そんなわけで、
この年齢にして、再び子育て真っ盛りに![]()
大変なことに違いはないけれど、
やはり子供というのは、その存在だけで最上の癒しであるし、その姿は愛しく、限りなく尊いものと感じる![]()
過ぎ行く日々が、惜しくなるほど、
二度とないその一瞬一瞬が貴重だと、
そう思えてならない今日この頃なのでした![]()










