ご無沙汰してしまい、すみませんあせる
ブログを初めてからまだ日が浅いのに
沢山の方がアクセスして下さって、とても嬉しいです。
ご訪問下さっていたのになかなか更新できなくて、すみませんでしたあせるあせる

さて、前回、晴が発達障害と診断されてから、手探りで私がしたことの一つ目をご紹介して、今回は二つ目をお話する予定でしたが、ちょっと次回にさせて頂いて、こんな面白い記事を見つけたので、今回は、このことについて書いてみたいと思います。
次回のテーマにも少しかぶるかも♪

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障害を笑いに変えてもええんちゃうの?


夏梅家は、たぶん日常が不謹慎です。
会話が障害ネタか下ネタです。

定形発達、或いは健常者の方。
家に来たら、自分が障害者なんじゃないかと、うっすら不安になることでしょう。
「自分は普通だと思ってるのに、なんか自分だけ違うぞ。なんだこいつら、通じないぞ。自分が変なのか?」
そんな発達障害の人が世間で陥りやすい感覚を、健常でいながらにして体験出来ますが、夏の思い出にいかがでしょうか。

心地よく感じたら、あなたもリアル発達障害かもしれません。
或いはとても優しい人です(夏海家認定)

とは言え、世間で我が家のやりとりをそのまますると、一部の方は不快感を示し、時にお叱りも受けるので、これでもとても配慮しております。

私も晴も幾度となく失敗を重ね大人になりました。
嵐は まだ時々、お外でもやらかします。

片手が肘からないおじいさんに向かって、
「お母さん!フック船長や!!」
て叫んだことがあったなあ…
しまった!と思って恐る恐る見たら、義手の先が本当にフックになっていて脱力。

おじいちゃん、そりゃないで。

晴もそれ見て
「なんでほんまにフックやねん。」
と。

わざとだろうか。

すみませんって謝る母のとなりで目を輝かせ喜ぶ嵐に、おじいさん笑ってたなあ。

って話がそれたけど

障害持ち当事者でも、親でも、いるんです。
私たちは自分のことネタにして笑ってるのに、障害があることをバカにされたような気になる、とか、私達はあんたらよりもっと大変でもっと苦労してるんです、とか言ってくる人ね。

私達は発達障害者代表じゃないのに。

苦労をしてなさそうな顔がムカつくとか言われたこともありました。
この顔は生まれつきです。
イルカは殴られてもあの顔でしょ?
ヤツら笑ってるわけじゃないですよね。
あんな顔なのです。

私だって自慢じゃないけどなかなか苦労してます。(ここで笑った人は我が家の事情をよく知る人です)でもこんな顔なんです。

すぐに馬鹿にされたとか、見下されたと言って怒る人を見ると、ああ、この人は人を馬鹿にする人なんだろうな、見下したい人なんだろうな、と思います。
そして大抵その見立ては当たっています。支配的なのです。

私はあなたよりもっと大変なの、あなたみたいに恵まれてる人にはわからないだろうけど、とか…
頑張っているならそれでいいのに、苦しそうじゃないと一生懸命じゃないと決めつけ攻撃する人も、我こそが一番苦労していて大変であると言うことで、他者より優位に立とうとする点で、やなり支配的です。

そのように感じるのもまた自由なので、苦情を言われたら、そんなつもりないけど、気分を害したならごめんね、と言って退散しますが、ずっと自分の境遇にも他者にも不満を思って暮らせる人ってある意味、メンタル強いなあって思います。
私は早く楽になりたいと思うから無理です。

でも面白い、と思う感覚って、人それぞれ。

だから、ぎりっぎりの自虐ネタ、不謹慎ネタは、破壊力があるので、とっておきのは家で言って家族で爆笑する夏海家です。

晴が大学に合格するまでの回想の中では
そんなネタが、ちょいちょい出てくるかもしれませんが、どうぞ御容赦下さいね。