めーちゃんは予定日より3日早く
わたしのお腹から出てきました。

わたしの周りの友達は
初産でも割とスムーズな子が多く、
わたしもいわゆるお尻の大きな
安産型の体型をしていたので、
何となくぽんっと産まれてくれる、
そう踏んでました。
今考えるとほんとに楽観的というか笑


陣痛が始まったのが木曜の深夜。
夏だったこともあり、
妊娠後期に入ってからは、
とにかく身体が火照って、夜は
布団に入っても寝付くのが3時とか
4時とか、そんな日が続いていました。
その夜は、前駆陣痛ではあったものの、
感覚は最初から10分おきでした。
「ついにきたか…!」
「てかもう10分おきやん!」
「これなら明日には産まれてる!」
と、勝手に興奮したわたしは、
全く寝られずに金曜の朝を迎えました。

朝、病院に電話したものの、
声の感じから、何となくまだだなと
感じ取られたみたいで、
自宅待機となりました。

そのまま基本的に布団で痛みに
耐えていました。

ただ、母親からも、義姉からも、
「まだ歩けるなら大丈夫」と
言われ、
「いや陣痛の間は歩けるけど、
ほんとに大丈夫?めっちゃ痛いし!」
と心の中で反発していました笑

少しずつ痛みは強くなってきて、
間は確実に10分おき。
そのまま金曜の夜になりました。

痛いし、眠いし、辛い。
今の痛みはどのくらいのフェーズなのか、
いつ病院に行ったらいいのか。
いまいち分からないまま、
とりあえず陣痛の合間にシャワーを浴び、
夜ご飯を食べて、夫に連絡。
金曜なので、もうこちらに
来てもらうことにしました。

そして夜の8時。
夫から空港に到着したよと
連絡があったのとほぼ同時に
破水しました。


続きます。