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四柱推命

 

命式

時日月年

庚癸乙丁

申未巳卯

 

大運 己酉

年運 乙巳

 

長澤まさみが芸能人なのは、仕事運を示す月干が表現の星の食傷の乙であり、乙の根に卯があるからである。

食傷は芸能人の星である。

しかも、年柱・月柱であり、これらは人生の早い時期を示している。

故に、小学生の時点でグランプリに選ばれ、中学生からは芸能人への道に突き進んできたと言える。

ちなみに現在の結婚は、巳酉と申酉の合金が成立(時干に庚があるから)したからと思われ、夫妻宮の未の両隣の支が動いたからだと思われる。

また、大運干己が男星の官星だから、結婚したのだと思う。

主に10年運が原因だ。

また、夫妻宮である日支は官殺であり、日支が官殺である場合、結婚相手に社会的立場やステータスを求めやすい傾向にある。

実際に、相手は映画監督で長澤まさみよりも立場が上のような人物である。

 

 

 

紫微斗数

 

 

長澤まさみの運勢を見ると、仕事運を示す官禄宮に、太陰・天機・文昌があり、生年ACが在住している。

吉星が多く、凶星がない。

故に、女優業においても、今まで主演だったこともあったのだ。

また、癖のある役を任されることが少なかったのもこの為だろう。

命遷線には生年BDが在住して、命宮と交友宮に自化Dが在住している。

こういう配置の場合、ネットや周囲の評価をかなり気にしやすい傾向にある。

彼女がわざわざ1月1日に結婚したのも、ネットや周囲の評価から認知を得る為と思われる。

 

今回の結婚について

長澤まさみの夫妻宮には左輔が在住している。

一般的に、この配置は複数の人と交際する意味があるから悪いと言われている。

しかし、お相手は映画監督で頭の良い方だそうで、左輔の意味があるような人だ。

この長澤まさみの夫妻宮の左輔は、

一、複数人と交際する意味なのか?

二、頭の良いようなキャラクターの人と結婚すると言う意味なのか?

それとも、両方なのか?

 

大限夫妻宮を見ると、結婚の星の破軍と吉星の天魁があり、結婚の大限であった。

大限夫妻宮からの飛星を見ると、飛星Dは本夫妻宮を沖し、飛星Aは本命宮を照らしている。

こうなると、2029年までの結婚生活は大吉と大凶で波乱万丈になる。

 

ただ、大限命宮からの飛星Aは本夫妻宮に飛んでいる。

総合的に見て、現在の大限の結婚運は、波乱はあるが良いように思える。

 

 

 

インド占星術

 

インド占星術では既に秀吉先生が長澤まさみの結婚について、面白い見解を書いている。

ただ、私の見解は秀吉先生とは違う面もある。

その点、比較して読むのも良いだろう。

 

 

 

 

長澤まさみのデヴュー

金星ー火星期にデヴューした。

ラグナから見て、金星は木星と30度アスペクトで1-3-6-8の組み合わせを成立させている。

また、金星をラグナとすると、火星は水星と3度差で0度で接合し、1-3-6-8の組み合わせを成立させている。

1は自分自身、3は芸能やメディア、6は奮闘、8は突然の変化・芸能事務所からの選抜等を示している。

1-3の組み合わせは、芸能人・有名人・発信力のある人等に頻繁に見られる配置である。

 

何故、職業は女優で有名人なのか?

前述した1-3の組み合わせが関係している。

ラグナから見て、金星は木星と30度アスペクトで1-3の組み合わせが成立。

また、2013年まではマハダシャー金星期だったが、金星から見ても火星は水星と3度差で0度で接合し、1-3の組み合わせが成立していた。

仕事は10ハウスが重要だ。

ラグナから見て、1Lの金星と10Lの月は90度、3Lの木星と10Lの月は120度。

1-10や3-10の組み合わせも成立しており、これらも女優や有名人に見られる配置だ。

1-3や3-10は芸能人方程式だし、1-10は有名人・昇進方程式である。

 

強力な金運について

長澤まさみの強力な金運について見ていく。

ラグナから見て、11Lの太陽と5Lの土星が6度差の180度アスペクトで5-11のダナヨガである。

金星や太陽から見て、木星と土星が120度アスペクトで、9-11のダナヨガである。

月から見て、9Lの火星と2・11Lの水星が11Hで接合し、2-9や9-11のダナヨガである。

木星と水星は定座で星位は強かった。

長澤まさみのマハダシャーは、金星→太陽→月と移り変わってきた。

長澤まさみは元々の金運も、ダシャーラグナから見た金運も強いと言える。

 

長澤まさみの不動産運について

不動産運を示す4Lの土星は、太陽と6度差の180度アスペクトを形成している。

そして、4Lの土星は、金星と2度差の150度アスペクトを形成している。

更に、4Lの土星は、木星と3度差の120度アスペクトを形成している。

長澤まさみがどういう住宅に住んでいるかは不明である。

しかし、4Lと太陽が絡むと、目立つ威厳のある住宅に住むのである。

4Lと金星が絡むと、美しい住宅に住むのである。

更に、4Lと木星が絡むと、広い家に住むのである。

長澤まさみの不動産運はかなり良いように感じる。

おそらく、長澤まさみは目立って美しく広い住宅に住んでいる可能性が高い。

有名人だから、よりその可能性が高い。

しかし、天秤座ラグナは、金星は8Lで木星は6Lである。

だから、何らかの問題点や不満点はあるのかもしれない。

 

このアキュバルさんの記事によると、太陽+木星=宮殿のような家とのこと。

長澤まさみの場合は、太陽+木星+金星である。

すると、長澤まさみの自宅は美しい宮殿のような家と言うことか?

 

しかし、4Hには母親や乗り物、心理状態等の他の要素もあり、4Hは守備範囲が広いハウスである。

だから、不動産運以外にもいろいろ示すので、差異があるかもしれない。

 

 

 

長澤まさみの現在の結婚運

現在結婚した長澤まさみの運勢は月ー水星ー火星期である。

 

 

 

月は1・8Lの金星と90度、2・7Lの火星と75度である。

水星は2・7Lの火星と接合し、火星は2・7Lである。

 

7Lの火星は水星と接合している。

水星は頭の良い知的な人物と言う意味がある。

つまり、紫微斗数で示された頭の良い人物と言う回答と同じである。

 

 

 

長澤まさみの結婚の結論

長澤まさみの結婚について、秀吉先生の見解は職業上の打算もあったのではないかとの見解だそうだ。

確かにそれは紫微斗数で考えても、理解できる。

紫微斗数では、本官禄宮の生年ACが本夫妻宮を照らしている。

だから、職業上の絡みや女優を極めることからも、結婚したのかもしれない。

それは四柱推命で夫妻宮が官殺だと言うこととも合致してるかも知れない。

 

ただ、私の見解は、長澤まさみが満足する頭の良い左輔や水星・双子座的なキャラクターの方が現れたから結婚したのではないかと考えている。