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安達優季と安達結希君の運勢
京都南丹市で、継父により小学生が殺害されたと言う悲惨なニュースが連日連夜続いている。
ネット探偵の方々の推理通り、いや大半の方々の予想通り、残念ながら継父が犯人で、既に殺害された後であった。
安達結希君の生存を信じて最後まで探して下さった京都南丹市周辺の消防団の方々、犯人を逮捕に導いた京都府警の方々、大変お疲れ様でした。
後は、犯人の安達優季への厳罰判決に向けて、検察の方々の奮闘を応援したい。
さて、安達優季は1989年4月10日生まれ、安達結希君は2014年4月13日生まれだと言う。
安達優季は南丹市、安達結希君は東京の生まれのようだ。
河合範安は占星術界において、目指せ日本一、目指せ世界一を目標に記事を書いている。
今回の南丹市の悲惨なニュースも、占星術記事としては日本一、いや世界一、詳細で精密で正確な記事を書くこととした。
結論から言えば、河合の時刻修正では、
安達優季は10時24分生まれで、巳刻・双子座ラグナ
D9は魚座ラグナ
D60は牡羊座ラグナ
安達結希君は2時20分生まれで、丑刻・山羊座ラグナ
D9は蟹座ラグナ
D60は乙女座ラグナ
となった。
以下は、京都南丹市小学生殺害事件における、世界一詳細な占星術解説記事である。
安達優季の運勢
四柱推命
安達優季
命式
時日月年
辛庚戊己
巳子辰巳
大運 甲子
年運 丙午
安達優季の大運支は水旺の子であり、子辰合水であった。
故に、水が強い大運下にある。
結希君は安達優季から見て、配偶者の子供だから、普通に官殺で見て良いと思われる。
男から見て、配偶者を示す女の財は官殺を生み出すからだ。
では、結希君の殺害は何が示しているか?
これは時柱の辛と年運の丙が干合し、大運支が水旺の水だから、丙も辛も水に化したことが示している。
丙は官殺で結希君を示しているが、水に化したことで結希君の死を暗示していると言える。
ちなみに昨年から結婚生活に入ったのは、昨年は乙巳年で、乙が正財で日干の庚と干合するからである。
実際に、2011年から続く乙丑の大運の時期は、10歳以上年上の前妻との結婚生活の時期であった。
また、大運も甲子であり、甲は財であることも、結婚生活を後押ししていた。
紫微斗数
紫微斗数では、殺人犯は福徳宮が良くないのは当たり前である。
何故なら、福徳宮は精神状態を示す宮である。
精神状態が良いのに、殺人犯になるわけがない。
故に、殺人犯の分析では福徳宮を見るべきである。
すると、安達優季の大限福徳宮は自化Dである。
また、大限子女宮で貪狼B-B=0となっている。
貪狼は男星であり、この場合は結希君を指している。
これは結希君の死を示す表示である
インド占星術
インド占星術で見ると、安達優季は双子座ラグナである。
先ず、チャートを見ると、安達優季と妻は双子座ー射手座軸であることが直ぐに分かる。
双子座から見ても、射手座から見ても、10Lは火星やラーフーケートゥとアスペクトを形成する。
火星は水星と51度(360÷7)アスペクトを形成している。
仕事を示す10Lが凶星とアスペクトを組んでいる為、安達優季と妻は工場勤務なのである。
また、妻は東京在住時代は、美容師であった。
美容師は10と金星の絡みだが、双子座から見て10Hに金星は在住し、射手座から見て10Lの水星と金星は、度数で5度差の0度アスペクトを形成している。
また、双子座から見ても、射手座から見ても、5Lは傷ついている。
双子座から見ると、5L金星は3L太陽や6・11Lの火星によって傷付き、射手座から見ると、5Lの火星は8Lの月や6Lの金星によって傷付いている。
結希君は未成年で突然死した為、5Lは強く傷付いているはずである。
双子座ラグナや射手座ラグナは7・10Lが同じ惑星の水星や木星になる。
故に職場(10)結婚(7)しやすいラグナである。
安達優季は2回の結婚の両方が同じ工場勤務者との職場結婚であった。
双子座ラグナか射手座ラグナかの判断は、チャラダシャーが分かりやすい。
チャラダシャーで見ると、事件時の現在は
双子座ラグナなら、射手座ー牡羊座期
射手座ラグナなら、双子座ー蟹座期
となる。
双子座や蟹座から見れば、あまりにAmKやAKの配置が9Hや10Hで良過ぎる。
これは非常に不可解だろう。
一方、事件直前に射手座ー牡羊座期に移行しており、牡羊座から見ればAmKやAKは12Hに在住している。
12Hは失職や逮捕のハウスである。
射手座期時代は良かった為、射手座期の間に安達優季は職場で課長にまで昇進してきたのである。
故にこのことから、D1は双子座ラグナで確定である。
チャートの特徴
D1を見ると、1・4Lの水星が6・11Lの火星と51度アスペクトを形成。
これは安達優季が精神的に落ち着きがなく、怒りやすい性格を示している。
火星は怒りや暴力の惑星で、1は自分自身、4は心理や精神状態を示す。
6は怒りや暴力やトラブルを示し、11は6から見た6である。
また、2Lの月は6・11Lの火星によって傷付き、12Lの金星は3Lの太陽や6・11Lの火星によって傷付いている。
2や12は眼のハウスであり、どちらも傷付いている為、彼は近眼でメガネをしているのである。
また、彼は10歳以上年上の女性と結婚していた時期があったが、配偶者を示す7Hに土星がいるからそういう時期もあった。
前妻である年上の女性と結婚した時期は、ラーフ期であり、ラーフは土星の支配星で、土星とは51度アスペクトである。
高校卒業後から工場勤務していた理由は、仕事を示す10Lの木星が凶星のラーフやケートゥと90度のアスペクトを形成しているからだ。
また、配偶者の7Hをラグナとすると、子供を示す5Lの火星は、突然の災難を示す8Lの月と4度差で0度接合であり、6Lの金星と60度アスペクトである。
これが結希君が殺害された決定的な配置である。
安達優季のラグナから見た12Hで形成されており、12Hは人目に付かない隠された場所を示している。
安達優季は人目の付かない場所で結希君を殺害したのである。
D9を見ると、火星は6H獅子座に在住し、6Lの太陽と相互アスペクト。
また、配偶者の7Hから見た子供の5Lの土星は、ラーフーケートゥと90度アスペクトである。
10Lの木星が火星と120度アスペクトであり、工場勤務であることを示している。
D60を見ると、3・6Lの水星は、1・8Lの火星と90度であり、4Lの月と30度アスペクトである。
やはり、怒りっぽく精神的に安定しない性格を示している。
また、10Lの土星はラーフーケートゥと2度差の0度接合であり、この土星は配偶者の7Hから見た5Lでもある。
また、配偶者の7Hから見て、8Lの金星と5Lの土星はハウス間で相互アスペクト。
これらの配置が、安達優季が工場勤務し、結希君が殺害されたことを示している。
木星ー金星期の結婚
D1を見ると、木星は7L。
金星はダシャーラグナの木星や月から見た1L。
D9を見ると、木星は1Lで、金星は1H。
D60を見ると、金星は7L。
故に木星ー金星期に、現在の妻と再婚に至った。
木星ー金星ー土星期の殺害と逮捕
D1では、木星は12Hで、金星は12Lで、土星は8L。
配偶者の7Hから見た子供を示す5Lの火星は6・11Lの金星と60度アスペクトである。
D9では、金星は8Lで、土星は12Lで8H。
D60では、木星は12Lで、金星は木星から見た8Hで、土星は月から見た8Hである。
また、D9とD60で土星はラーフーケートゥ等によって度数間アスペクトで激しく傷ついており、土星は配偶者の7Hから見た子供を示す5Lである。
安達結希君の運勢
四柱推命
安達結希
命式
時日月年
乙甲戊甲
丑寅辰午
大運 己巳
年運 丙午
結希君の命式を見ると、財の土が強く、印の水が弱い。
財は父親を示し、印は母親を示す。
財が印を剋しかねない。
しかし、上記は決定打ではない。
何故なら、そうした命式はかなりあり、あくまで傾向に過ぎない。
また、事件後の後付け論にも見える。
決定打となる問題は大運と年運にある。
先ず、大運は己巳で、年運は丙午であった。
つまり、火と土が強い大運、年運の影響下にあった。
火は土を生じる五行である。
つまり、父親を示す財の土の働きが過剰になる傾向にあった。
また、大運干己は月支が土旺の辰の為、甲己の干合は、甲を土に化してしまう。
これは、母親を示す印の水が激しく剋される運勢を示している。
紫微斗数
紫微斗数でも、親ガチャ運の無さを示している。
父親運は父母宮、母親運は兄弟宮で見る。
大限父母宮からの飛星Dは年運父母宮へ飛び、大限兄弟宮からの飛星Dは年運遷移宮に飛び、年運命宮を冲している。
また、年運兄弟宮はD-D=0となっており、太陽Dは男星であり、結希君を示しており、寅巳申亥の四隅の宮である巳宮なので、殺害されると言う意外を示していた。
父母宮に鈴星、兄弟宮に火星が在住しているのも親ガチャ運が無い理由である。
更に、結希君の祖父が昨年12月に亡くなったのは、太陽D-D=0が祖父母を示す福徳宮にあり、太陽が男星であり、これが巳宮にあるからである。
昨年は巳年だったからである。
更に兄弟宮に禄存が存在する。
結希君の家は、母親の家系の家であり、実父と母親は離婚して、継父の安達優季が婿養子として入ってきた家である。
ニュースでは、安達家の大きな立派な家が写っていた。あ
また、以下のような記事もある。
つまり、兄弟宮の禄存は、結希君の母親の家系が財産があることを示しているようである。
https://news.livedoor.com/article/detail/30980736/
インド占星術
突然に殺害された配置
安達結希君は、D1・D9・D60で短命で突然死を暗示する配置をしている。
D1では、ASCと暴力を示す凶星の火星が、正確な120度アスペクトである。
ラグナから見て、1・2Lの土星と8Lの太陽が正確な150度アスペクトである。
1-8は突然の災難死を示し、2-8は家族内・家庭内の苦難を示す配置だ。
月から見ても、1Lの太陽は、6Lの土星や12Lの月と正確な150度アスペクトである。
1-6や1-12も身体の1が傷付く配置である。
また、月から見て、1Lの太陽は8Hに在住し、ここでも突然の災難死を示す1-8の組み合わせが成立している。
D9では、ラグナから見て、1Lの月は射手座12度で、8Lの土星は双子座11度であり、正確な180度アスペクトである。
また、1Lの月は6Hに在住している。
D60では、ラグナから見て、1Lの水星は6Lの土星と90度アスペクトを形成し、12Hに在住している。
安達結希君の祖父と安達結希君の死
安達結希君の祖父と安達結希君の死は、同じ月ー水星期に生じた。
死は2と7がもたらす。
結希君の死
D1では、ラグナから見て月は7Lであり、2Lの土星と60度アスペクト。
また、ダシャーラグナである月から見て、水星は2L。
D9では、月は7Lの土星と精密な180度アスペクト。
また、水星は2Lの太陽と120度アスペクト。
D60では、月は7H在住で、7Lの木星と120度アスペクト。
水星は7Lの木星と60度アスペクト。
チャラダシャーで見ても、蠍座ー蟹座期だが、D1では蟹座にDKがアスペクトし、D9では蠍座にGKが在住して蟹座にアスペクト、DKが蠍座にアスペクトしている。
結希君の祖父の死
結希君の昨年12月に亡くなった祖父は、母方の祖父。
母方の祖父は、母(4)から見た父(9)なので、12Hをラグナとして見る。
D1では、母方の祖父のラグナ(12H射手座)から見て、月は2Lの土星と60度アスペクト。
また、水星は7L。
D9では、母方の祖父のラグナ(12H双子座)から見て、月は7Hに在住し、水星は7Lの木星と120度。
D60では、母方の祖父のラグナ(12H獅子座)から見て、月は7Lの土星と60度、水星は2L。
絶望的な親ガチャ運
結希君の絶望的な親ガチャ運の無さは、以下に示されている。
D1では、母親を示す月が、困難なハウスの8Hに在住。
また、家族を示す2Lの土星と、母親を示す月が、苦悩を示す8Lの太陽と精密な150度アスペクトを形成している。
父親を示す9Lの水星、母親を示す4Lの火星は苦悩を示す8Lの太陽と度数は離れているが、ハウス間で接合・アスペクトを形成。
D9では、母親を示す月が、苦難を示す8Lの土星と180度アスペクトで6H在住。
父親を示す太陽、家族を示す2Lの太陽、父親を示す9Lの木星は、12Lの水星と120度、8Lの土星と90度アスペクトである。
D60でも、2・9Lの金星は8Hに在住し、ラーフやケートゥと60度や120度のアスペクトを形成。
また、金星は3・8Lの火星と6度くらい誤差があるが、90度アスペクトを形成。
典型的な父親を失う配置、父親が変わる配置、継父が来る配置である。
結希君はD1では顔を示す2Hに金星があり、2Hに月がアスペクトしていた為か、SNSでは美男子との声もあった。
御家族や同級生の子達の無念は計り知れない。
我々一般人としては、結希君の御霊が安らかに眠ることを祈るしかない。
殺人犯には、死ぬまで永遠に1日14時間強制労働で良いと私は考えている。
しばらくは、人工知能による人手不足解消までの移行期間は、1日14時間の無限強制労働で良いと思う。
死刑は冤罪のリスクも有り、万一間違えると、それは取り返しがつかないことになる。
また、死の瞬間の一瞬の苦しみで解放されてしまう。
大量殺人犯の宅間守本人も死刑を望んでおり、望み通りに死刑になった。
それなら、誰もやりたくない体力的にきつい仕事を延々と殺人犯にはしてもらった方が良いだろう。

















