ヨルダンとの国境キングフセインブリッジを越え、しつこすぎる入国審査をなんとか抜けて、無事イスラエルに入国した。
時計の針は現在19時ちょうど、暗くなる前に中心街に宿を見つけたい。
時計の針は現在19時ちょうど、暗くなる前に中心街に宿を見つけたい。
急いで両替所を探しとりあえず50USD差し出すと、180NIS返ってきた。
国境からエルサレムの市街地までは8人乗りくらいのミニバスで、値段は37、5NIS(1シェケル=24円)。
乾燥した半砂漠地帯を西へ向かうミニバスは、途中何度も振動で荷台のドアがオープンしてしまい、今にも荷物が転がり落ちそうだった。
国境からエルサレムの市街地までは8人乗りくらいのミニバスで、値段は37、5NIS(1シェケル=24円)。
乾燥した半砂漠地帯を西へ向かうミニバスは、途中何度も振動で荷台のドアがオープンしてしまい、今にも荷物が転がり落ちそうだった。
所要時間およそ40分で、旧市街の入り口の一つダマスカス門に到着。
街は西側に広がる新市街と、城壁で囲まれた旧市街に分かれている。
街は西側に広がる新市街と、城壁で囲まれた旧市街に分かれている。
ぐるりと旧市街を囲む城壁。


旧市街の中はどの道も細く、スークなど屋根のある道が多く、さらに階段も多く入り組んでいるため道が道を覚えにくい。
夜中は商店も早々に店じまいしてしまい、ちょっと怖い。

物陰から誰か飛び出してきそうな感じ。

物陰から誰か飛び出してきそうな感じ。
当てもなく歩いていると、道行く客引きの子供に連れられて、今晩の宿を確保できた。
個室、シャワー共同で130NIS、物価はあまり安くはなさそうだ。
しかし無事に宿が確保できホッとする。
個室、シャワー共同で130NIS、物価はあまり安くはなさそうだ。
しかし無事に宿が確保できホッとする。
昼間のダマスカス門の様子。


そして昼間の旧市街の様子。

地元民と外国人でいつもごったがえしている。

地元民と外国人でいつもごったがえしている。
とりあえず今日のところは、イスラエル産ビール『マカビー』で乾杯。

マカビーはなんかしらんがイスラエルの英雄の名前らしい。
移動で疲れていて味は記憶にない、ビール飲んで一息ついたら妙に安心したことだけ記憶に残っている。

マカビーはなんかしらんがイスラエルの英雄の名前らしい。
移動で疲れていて味は記憶にない、ビール飲んで一息ついたら妙に安心したことだけ記憶に残っている。
調子に乗ってゴラン高原(!)産ワインもオーダー。

地理の時間にいつか耳にしたゴラン高原は、イスラエル・レバノン・シリア・ヨルダン国境にまたがる高原であり、現在もイスラエル・シリア両国の領有権問題は解決をみていない。
が、もうすでに疲労とマカビーでハイになったいた私は、ゴランワインをぐいぐいとあおりフラフラで宿に帰ったのであった。

地理の時間にいつか耳にしたゴラン高原は、イスラエル・レバノン・シリア・ヨルダン国境にまたがる高原であり、現在もイスラエル・シリア両国の領有権問題は解決をみていない。
が、もうすでに疲労とマカビーでハイになったいた私は、ゴランワインをぐいぐいとあおりフラフラで宿に帰ったのであった。
明日はパレスチナ自治区に向かいます。
Have a good Israel !!




































































































