おひさしぶりの更新です。


最近は、めっきりこちらの更新がないものでして、
どうしたものかというところでしたが、


最近になり、はい、彼氏ができてます。


しかも、


社内恋愛というやつです。



今年の2月に今の会社に就職し、

そして営業部のオトコノコと恋をしております。


25歳、もうすぐ26歳。


特に顔は好きではないものの、とにかく気があうので楽しくて一緒にいます。



それに、なんか、年下なのに頼もしい。

だから、やっていけてます。


あと実は、大阪の人と付き合ったのが初めてです。


改めて思いましたが、大阪人て、オモシロイね(笑)


軽快なくらいボケにボケかませてくれる。



ま、いい感じでお互いトークが弾んでます。


いつまで続くことやら。



出会いは会社の飲み会。


お酒を浴びるほど二人とも飲むので、何となく気があった。


そしって二人で抜け出して、そのまま朝までカラオケボックスへ。


そこでも結構飲んで、

最終的には泥酔へ。



足にきてしまった私は転倒。

左膝から血を流すものの、


それを見てもなおカワイイと抜かすその寛大さに惚れました。



そんな中、昨夜の会社の飲み会では


私は係長を口説こうと必死。



しかも彼氏の前で。



で、結果的には彼氏と二人で時間差を見て抜けました。



だからケンカにはなってないけど、

怒られもしなかった。



ま、いいらしいんだ。それで。



でもいい気はしない、と言われたけどね。



うん、そらそうだ(笑)



明日、会社行くのやだな、



なんでこんなにシラフって、怖いんだか。
偶然といっても、欲することと欲さない偶然がある。


年末、店の大掃除で差し入れというか自分たちの撮み食いを持ち寄ったら
ママと偶然にも同じアイテムを2品購入してた。

ま、ママとは偶然にも同じ名字なんだけどね。


こういうのってほっこりする偶然。


切ない偶然もある。

偶然にも同じ人を好きになる、ってある。


偶然にも同じ人と寝る、ってのもある。


好きになる方が辛いだろうな。

寝る場合は、笑いのネタになることもあるから問題なし。
とくに相手がプラスチックの端を切る城マニアなオトコなら特に(笑)。



だけどこの偶然だけはどうしても一晩持ち越してしまう程、どうしても慣れない。


元カレを偶然見てしまうこと。



バーテンダーのあいつが2時頃に誰かを送りに出てくるなんて珍しい。
よほど、大切なお客様かもね。

私はお客さんとママと帰宅途中。


お客さんからもらったブルーローズを抱えてさ(笑)。



私の店からアイツの店なんて、本当20メートルくらいしか離れてないし、
そりゃ今までも会ったことあるし、別れてから飲みに行った事もある。


飲みに行くとすればこっちの心の準備があるからいいけど、
そうじゃないなら、びっくりするし、心が跳ね上がる。



そして、沈む。



ブルーローズを抱えながらもすぐにアイツの店の扉が開くのがわかった。


「あ、やばい」

って思ったから意識以上に口角をあげて、お客さんにばれないように。。



そしてアイツが出てきて、


目が合って、



軽く会釈をする。




コンマ何秒の世界。



その世界がなんでかな、行ったり来たり頭の中でぐるぐるぐるぐる。



人間の動体視力ってすごいんだと思う。
瞬間にして、見たものをとらえる。


だけどアイツに私は、映ってないんだろうな。





そういえばアイツも、同じ名字だ。
びっくりする程久々のUPですね、これチーン

ちょっと、これからは今までと毛色を変えて行こうかと思ってます。


ブログらしいブログっつーか。


相変わらず恋愛ものにはなると、思いますあせる


とりあえず、昨年10月あたりから、まったく「無欲」で恋もなにもない状態だったので、
ブログもストップでした。


あきれるほど、何もなかったから。



人生初の「性欲減退期」。


焦った焦った!



それまで街行く男性はほんとに誰も素敵ですぐに「あーいいオトコー」

とか、「あーこいつと飲みに行きたいなー」なんてすんごい不純なこと考えたのに。


それが全くなくなったのだからまぁ大変!



焦った焦った。



それが何とか、復活の兆しを見せかけてる、というか見せているからどうしたもんだか。




新年が始まるとわたしには「誕生日」に対して肝臓を鍛え始めなければならなくて、
今年は見事に撃沈した。


去年からの計らずともの禁欲と、酒浸りの機能していない脳みそが

自然科学的に男性を欲していたらしい。



誕生日をお祝いしてくれたクラブのフロアで記憶を無くしていることは確かに恐怖だ。
何やったか覚えてないからね。
でも、


覚えてる方がもっと恐怖かもしれない。



朝、というか昼、友人宅で起床して一連の私の行動を聞いてみると、
まぁおぞましい。



よほど男性が欲しかったらしい。


ホルマリン浸けに近い状態の脳みそは本能で動くのかそれとも何か別の人格に馮衣するのか。。。


いずれにしても、「あーこんな酔っぱらいにはなりたくないなー」


と若い頃に思っていた酔っぱらいになってたには違いない。



よく、「一生が終わったら、幸せと金銭の保持はトントンになる」という。

一生は終わってないが、恋愛と性欲もトントンで終わるのだろうか?


だとすれば、酔ったときに欲するはコンビニで便利な「Quoカード」だ。


本当は価値の変わらない「金」「ダイヤ」「プラチナ」「キャッシュ」が欲しい。
それがどこの国の通貨であっても。


最終的にトントンで終わるなら、今は投資しているところ。


いつか跳ね上がればいい。