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2023年10月2日


今日は所属しているオンラインサロンの個別セッション。

(卒業したパートナーシップ講座のね)

 

気づきがたくさんあった。

 

 

私が1歳の頃両親が離婚して、一切父の記憶がない。


父については無感情。

 

いないのが当たり前、理想の父親像みたいなものもよく分からないと思っていたけど、全然違ったー!


どうせ男の人は信用出来ない。

どうせ頼れない。

裏切る。

傷つける。

どうせ家族を守れない。
→理想の父親像の裏返しなんだと気づいた。


 信用出来て、頼れて、裏切らない、傷つけない、逃げない、何があっても家族を守る。


男性は(父親は)こうあるべき という思い込みがあった。


それを周りの男性や夫に求めて、そこから外れた言動を見てやっぱり...と失望して怒っていた。


自分にも「期待に応えないといけない、約束は守らないといけない、頼れる存在でいなきゃ、家族を守らなきゃ、裏切ってはいけない、傷つけてはいけない、逃げてはいけない」を課していた。

 

やったのは「エンプティチェア」という手法。


セッションで出てきた父(私が父として話すの)は、反論せず、私が言ったことをそのまま受け入れとにかく謝っていた。


不器用で、素直で、弱かった(っぽい)。

 

でも、そのまま受け入れてくれたのは強さでもあるような...


おそらく母にもう関わらないでと言われて、そのまま素直に私たちに一切関わらないことが私たちの幸せのためと信じていたんじゃないか。


そこに父なりの私への愛情はあったんじゃないか。


私は父に愛されていたし、今も愛されていると認めようと思った。


セッションの後、私の夫はめちゃくちゃ愛情を注いでくれていたんだな~って改めて気づいた。


小田桐あさぎさんが言ってた「どんな形の愛情も受け取る器」ってこういうことだよね。と思った。

 

私はずっと「この形の愛じゃないなら、愛とは認めません!」と受け取り拒否をしていたんだ。

 

このことに気づけてよかった。

 

気づかないままいたら、私はずっと満たされず、愛情不足を感じながら生きていっていたんだろうな。