ナツメノート

ナツメノート

2018年はあれこれ資格を取ろうと思う、小説書き。
チャリと資格と創作と。

検定好き。
2018年は法律系試験を中心に挑もうと思っています。受験候補としては以下。もしかしたらFPとかに変更するかも。あとは語学とか歴史検定とか気になる。
11月 行政書士
12月 ビジネス実務法務検定2級(法学検定かも)
5月  司法試験
7月  司法書士試験

チャリではいつかはブルベ。ってことで、今年は日光トライを目論みながらトレーニング中。筋トレとヨガメイン。

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引き続き、走り出すまえの準備をしましょう。

使うものは決めたので、次は目標点とノルマを決めます。

 

直近行政書士の目標値を決めましょう。

 

択一 40問(160点)

多肢  3問(24点) 

記述  3問(60点)

一般 14問(56点)

計      300点。

 

基準点は

法令 122点以上

一般  24点以上

合計 180点以上

 

わかりやすい。

 

それではこんな感じにしよう。

択一 28問(112点)

多肢  2問(18点)

記述  2問(40点)

法令合計   170点

 

一般  8問(32点)

合計     202点

 

6割から7割くらいの目標値です。

 

これを本番でとるには8割アベレージが欲しいところ。

 

択一 32問(128点)

多肢  2問(18点)

記述  2問(40点)

法令合計   186点

 

一般 11問(44点)

合計     230点

 

こうなりゃ余裕。

 

 

司法試験も見てみます

ちょっと難しいぞ。

 

短答式試験は

憲法 20問(50点)

民法 36問(75点)

刑法 20問(50点)

合計     175点

 

基準点は推移がありますが、120点をとっていればほぼ大丈夫でしょう。

とは言え7割5分をとってほっとしておきたいところ。132点。

これをとる為には普段は8割を目指したい。

と言うわけで140点。ううむ。

 

論文試験は8科目ありますので800点満点。これを1400点になるように1.75倍いたします。

 

なので、

 

短答得点 + 論文式試験の素点×1.75 

 

これが770から880点という基準をクリアしていると合格です。

三桁だとひやしやしますので出来れば四桁点数をとりたい。

 

短答の得点が135点だとすると、1000点にはあと865点足りません。素点にひき直すと494点。わかりやすく500点を目指します。

 

一科目ごとだと62点くらい。

 

論文式の62点は結構なハードルです。頑張ろう。目指せ6割アベレージ。

 

 

最後は司法書士試験

 

ぶっちゃけ一番基準が厳しいのはこの試験です。

 

基準点と満点はこんな感じ

午前 35問×3点 105点満点 基準75点(71%)

午後 35問×3点 105点満点 基準72点(68%)

記述        70点満点 基準30.5点(最低基準43%)

合計        280点満点 基準200.5点(71%)

 

これはもう8割を目指すしか無い。

午前 27問81点

午後 27問81点

記述 ここは7割で50点

合計    212点 

 

それでもギリギリ感ある……記述8割なら56点なので218点。ま、まあ安心、かな。

 

つか、合格点7割はきついっす。

司法書士試験難しいね。

 

目標点もきまりました。

 

 

あとはカレンダーにやることを落とし込みます。

 

7月8月

 行政書士 短答 10年分1回目

 司法試験 短答 10年分1回目

 司法書士 短答 両登記法10年分1回目

 司法試験論文 H18〜23 1回目

 基本書読み

 百選読み

 

9月10月

 上記2回目

 司法書士 記述式10年分1回目

 司法試験論文 H24〜29 1回目

 基本書読み

 百選読み

 

11月12月

 上記3回目

 司法書士 記述式10年分2回目

 司法試験論文 全問構成

 間違えたところを重点的に復習

 

年内まではこんな感じにしたい。

ノルマをこなしたあとは違う問題集に手を出しても良いことにして、基本はノルマ重視。

 

 

一日に取れる時間は朝の2時間、通勤と休憩の合計2時間、夜の1時間だとして。平日は最大5時間。

 

休日は10時間を目標に頑張りましょう。

日曜日は予備日にします。

 

短答は基本的に朝。インプットは昼と夜。問題ノルマは50問(司法試験30、書士10問ずつ)判例は10、基本書は50ページ。どれもじっくりはやれませんので一回目はとりあえず完走だけを目指します。ざっと一周が目標です。

 

やってみて、きつかったらまた調整。

 

 

 

 

昨年はいろいろと予定外のイベントが重なりまして、受けたかった試験を受けられなかったりもしたので。

今年から来年にかけては予定を立ててみようと思います。

 

8月以降で受験したいと思っている資格試験は

 

行政書士試験(11月12日)

ビジネス実務法務2級(12月10日)

TOEIC850点(10月22日、11月19日)

FP3級(9月10日または1月28日)

司法試験(2018年5月)

司法書士試験(2018年7月)

 

 

こんな感じでしょうか。

英語とFPが法律科目以外の試験となりますので、この二つと法律科目をお互いにお互いの息抜きとしてスケジュールに組み込むのが理想です。

 

さて、法律科目の計画を立てましょう。

一番近い試験が行政書士試験、一番遠い試験が司法書士試験、司法書士試験の直前に司法試験があるのでまずはそれを大きな目標にします。

 

 

★司法書士試験で問われるものはなんだろうってことで、調べてみました。

 

民法

憲法

刑法

会社法

 

民事訴訟法

民事執行法・保全法

司法書士法

不動産登記法

商業登記法

 

 

かぶりが多いな……☆司法試験はこんな感じ

 

憲法

行政法

民法

刑法

商法

民事訴訟法

刑事訴訟法

選択科目

 

こちらが○行政書士

 

憲法

民法

行政法

商法・会社法

基礎法学

一般知識

 

 

まとめてみます

 

 

★☆○ 憲法

 ☆○ 行政法 

★☆○ 民法

★☆○ 会社法

★ ○ 民事訴訟法

★   民事執行保全法

★☆  刑法

 ☆  刑事訴訟法

 ☆  選択科目

★   司法書士法

★   不動産登記法

★   商業登記法

  ○ 基礎法学

  ○ 一般知識

 

試験の違いみたいなものもチェックです。

 

行政書士試験はマークシートと40字の記述が求められます。基本的には○×問題。

司法書士試験はマークシートに加え、定型書類の作成と言う記述式問題が二問出されます。こちらも大部分はマークシートですが、記述式試験部分の対策も必要でしょう。ひな形を覚える必要がありそうです。

司法試験は憲民刑のマークシートに加え、全科目の論述式試験があります。論述……。

 

なにはともあれ、まずは9月を目標に憲法、民法、刑法、会社法、民事訴訟法、行政法というダブり科目のマークシート対策(司法試験については論述対策)をいたしましょう。

 

 

7月から9月 マークシート式試験対策(ダブり科目)

 

9月から11月 マークシート式試験対策(その他科目)とダブり科目の正答率アップ 記述論述式試験対策 インプット

 

行政書士試験

 

12月から1月 マークシート式試験の正答率アップ 記述論述式試験対策 アウトプット

 

1月から3月 弱点見直し期間

 

4月から5月 直前対策期

 

司法試験

 

5月から7月 直前対策期

 

司法書士試験

 

 

です。

欲張りなようですが、基本的にかぶりの多い試験を選び、少ない模試の代わりにモチベーション維持とスケジュール管理のために利用していこうという魂胆……

 

 

こなす課題をチェックします。

何を置いてもやはり過去問でしょう。少なくとも各試験直近10年分の過去問をしっかりと解いて身につけたいと思います。

過去問の知識がそのまま問われがちな行政書士試験、司法書士試験のマークシートでは過去問の周回が効きそう。そして基礎知識を多角的に問うてくる司法試験では条文理解が重要なポイントになりそうです。

そこで、過去問の周回をしつつ、特に憲、民、刑は択一六法を回したい。

 

では、テキスト等を決めましょう。

これは基本的には司法試験の基本書等を利用しつつ過去問と不足分を資格試験本で補う予定です。

 

行政書士はこれ

 

 

 

で、択一六法はこれを必要な科目で。

 

 

 

司法試験の基本書はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刑事訴訟法 刑事訴訟法
 
Amazon

 

判例は全て百選

 

過去問集(マークシート)は短答パーフェクトを三科目分

 

 

 

 

これを最低限こなしたい

 

司法書士では登記法をメインに

 

 

 

 

 

 

記述式問題集も同じところのを使っています。

択一過去問集という辰巳のを購入したので、択一はそっちかな。

 

 

じゃ、もう少し詳しくスケジュールに落とそう。

 

 

こんにちは。ナツメです。
本日が初めての感想書きとなります。緊張する……
あれこれ悩んだ結果、有馬晴希さんの『淡海浪漫日和』を最初のご紹介とさせていただきます。


『淡海浪漫日和』
(掲載ブログトップに飛びます。メニューから『淡海浪漫日和』をお選びください)

ナツメの個人的あらすじ
梓が18歳の誕生日に祖母にもらった乗車券。それは琵琶湖の湖岸を走る美しい列車の乗車券だった。その列車に乗った梓が出会ったのは、日本人離れした顔立ちの若い運転士。彼のことが忘れられない梓はその後もたびたび列車に乗るために駅を訪れるが、そこでは、普段とは違う一面を見せる同級生の石野と遭遇し、思わぬ時間を過ごすことになり……


 一見すると明治や大正。しかしながらそこここに現代ツールが登場するおもしろい世界感です。(最初のページに注意書きがあります)
 あまり先入観を持たずに描写だけを追いかけていくと、美しい風景の中に溶け込む列車と、そこにいる時代を超えた「人」の姿があるようで、一枚の絵のような作品だと思いました。
とはいえ、注意書きを読んだ割にあまり注意していなかった私は、最初は明治や大正の風景を思い浮かべておりました。そして「……デジカメ?」というところで、注意書きを思い出す始末。いやはや、申し訳ない。
 美しい風景描写の一方、登場人物たちは一様に人間臭く、地に足をつけているのが感じられて、まるで自分もこの作品の中に張り込んでしまったかのような感覚さえ覚えました。

 運転士さんが誰なのか、石野君はがんばれるのか、梓は自分の気持ちにちゃんと気づいているのか……とても気になります。




湖面のきらめきさえ見えそうな一作、おすすめです。