こんにちは。
痛み・コリ、お顔のたるみ、うっかり忘れでお悩みのマダムミセス様へ
10年前の体を取り戻す質の高い鍼灸治療、美容鍼、アロマトリートメント…
あなただけの寛ぎある非日常な空間を約束する鍼灸院
恵庭市にある「ナツメ堂鍼灸院」の久保大輔と申します。
ブログにお越しいただきありがとうございます。
夏本番ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ナツメ堂鍼灸院だけに、『夏も強いんでしょ?』みたいな印象を持たれますが、全くの逆です…
家族そろって暑さにバテ気味の毎日です(笑)
そんな夏に弱い僕らが、なぜ『ナツメ堂鍼灸院』という治療院名に決めたか、というエピソードを今回お話しします。
実は『ナツメ』という言葉には、二つの意味が込められています。
一つ目は、おばあちゃんの遺志を継ぎたかったからです。
ナツメ(夏目)という言葉は母方の家名で、永く母の家業を実家の白老町で支えてくれていました。
しかし平成22年4月、その「夏目」の姓を名乗る最後の祖母が突然亡くなり、「夏目」の姓が途絶えることになりました。
とっても大好きだったおばあちゃんのことを忘れたくない。
大事にかわいがってもらったおばちゃんの遺志を継ぎたい。
という気持ちでいっぱいになり、家名を残す意味を込め「ナツメ」にこだわりました。
二つ目は、師匠の意志にあやかりたかったからです。
中国古来の自然哲学では,万物を組成するのは五つの元(五行)からなると考えます。
これら五行(木・火・土・金・水)を分かりやすくした五行色体表の中に、五果というものがあります。
五果物とは、五行それぞれに関連する果物を指し、
「木/李(スモモ)、火/杏(アンズ)、土/棗(ナツメ)、金/桃、水/栗」が配当されています。
丸7年間お世話になった釧路市・杏園堂鍼灸院を卒業したものとして、開業したらそこで学んだことを元に、頑張ろうとずっと心に思っていました。
その杏園堂鍼灸院の「杏」にあやかって、「ナツメ(棗)堂鍼灸院」と名付けました。
ぜひ祖母の遺志と、杏園堂鍼灸院の意思を胸に、これからもナツメ堂鍼灸院は前を向いて歩んでいきたいと思います。
最後までお読みになって頂きありがとうございました。
ナツメ堂鍼灸院では、これからも患者さまお一人おひとりに、心身を解きほぐし、末永い健康と美しさを手に入れて頂きたいと思っています。
ご不明な点やご相談、予約状況等お気軽にお問合せください。
「ナツメ堂鍼灸院」の久保でした。
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