夏目倉庫帖

夏目倉庫帖

夏目倉庫 倉庫番兼占い屋かぴこの徒然独り言。

Amebaでブログを始めよう!

どもども!

皆様御久し振りです!

お元気ですか?


台風の影響か、お天気が凄い事になっていますね。


私といえば忙殺されていた仕事が落ち着き、次の部署が正式に決まるまでのほんの少しの間、今までのは一体なんだったの…? と戸惑いを覚える状況になっております(笑)

少しまとまった時間が取れる様になったので久しぶりにここに顔を出しにやってきたはいいものの。

年末から今日この日まで更新とは何ぞ?

と言わんばかりの放置っプリですね。

どれだけだ、わたし。

どうなの、本末転倒が維持さてるこの状況。

まあ、それはさておき。

この期間に感覚を少しでも取り戻すべく目下お勉強の計画を立ててます。

さすがにね、長い事本格的にじっくりと命式を読む事がなかったんで(爆)

幸か不幸かお勉強になりうるケースが身近にゴロゴロしているのでそれを教材に頑張っていこうかな、と。

そんな近況です。

次の更新はいつかな。

年末じゃないといいな、なんて思ってみたりする(爆)

2014年ももうすぐ終わりですね。
まずはご挨拶を。

皆様、今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

皆様にとって今年はどんな一年でしたか?
2015年が実り多き年でありますようお祈り申し上げます。

どうぞよいお年をお迎え下さいませ。



斯く言う私と言えば、今年はなんやかんや会社と家の往復でほぼ終わった気がします。
お蔭様で占ない作業なんて忘れない様に最低限しかやってませんのことよ!
おかしいわ、本末転倒って言うのよ、この状況……!

さて、歯軋りは横におくとしてね。
今年は何があったかと振り返って見ると占い屋を始めてからずっとベースにしていた某SNSの閉鎖が一番印象にありますねえ。
離れたり寄ったりなんだかんだと居心地はよかったんじゃないかなあと言う気がします。
色んな人が居たしね。
仲良くなった人も居たし、この方は…!とお名前を見てビビッてしまうような大御所の方もいらしていました。
もう既に廃刊になっていますが流石女性向けの老舗占ない専門誌…!と思ったものです(笑)
遥か彼方の記憶を掘り起こして見ると雑誌よりはSNSの方が割りと男性の方もいらしていました。
賑やかだったなあ。
受け皿的なSNSを立ちあげた方もいらしてましたが、まあ、うん、思い出を美化するためにもこれ以上言及はすまい(笑)

今年はその他にも色々あったような気もするのですが今ぱっと浮かんだのが某SNSだったので案外生活に溶けこんでたんでしょうね。

まずはともあれ、今年一年どなた様もお疲れ様でした。
また来年、お目にかかります。

久々にログインしたらバイナリーオプション(ってのがあるらしいね←ようしらん)を嗜んでる方のコメでにぎわってて噴いてしまった(笑)

一昔前「ブログ見ました。ワタシこういうのやってるの」的なのが多かったけども、また流行りだしたのかなあ?(こういうのに流行り廃りがあるのかはわからんけど)

アフィ感があらかさまなのでレスしてないんだけどさ。

つか、大したこと書いてないのに興味深いとか楽しくとかワケがわからん。

いやまあ、ひょっとしたら本心で思ってくれてるのかもしれんのだけども、お名前からしてあからさますぎでしょうよ(笑)

ということでコメ、落ち着くまでは承認制にします。

ご了承くださいまし。

うっかりどころじゃないですね。


かなりお久しぶりでございます。


お元気でお過ごしでいらしたでしょうか?


お蔭様で私は元気で居ります。


いやぁ、忙しさにかまけていたら気付いたら前の更新から一年以上経ってたって言うね!(爆)


そして相変わらずブクログのパスワードもワカラナイって言うね!(爆)


わたし、時間の割り振りとかスケジューリングとかホント下手で忙しくなってくると他に手が回らないって言う体たらく。


いやー・・・、どうなの自分・・・orz


去年更新した頃はじつは東奔西走ならぬ東奔東走してましたねえ。


人生初の首都高で霞ヶ関で降りちゃって迷子になってみたり、友人が静岡に遊びに来てたり、とかなり充実してました。

あの頃が懐かしいわ・・・。

もう何年も経ってる気がするのは気のせいなのよ、わたし!


で、2013年後半はちょっと自由な時間が出来たんで、占い屋も閑古鳥だし、と働きに出てみたら意外と忙しいとこに入ってしまって今日この頃までネット生活から遠ざかっていましたよよよよ・・・orz


忙しさは続行の気配なので多分この調子で忘れた頃、顔を出すと思います。


その時は生温い目でああ、元気ソウネと思っていただければ幸いです。

ブクログのパスワード。


結構アレから本を読みまして。


読んだ以上に積読も増えまして。


整理する意味もこめてブクログに本を登録したいところなんです。が。相変わらずパスワードがわからずじまい。


記憶どころかメモも遥か彼方私の手の届かないところにあるようです。


さて下のほうにダーーーーっと備忘録的に密林から画像を流用しています。


そんな頭を使わない本が多いです(笑)

菜根譚や反哲学入門を読むときに息抜きとして読んでた本達です。

裸の王様はとくにヘビーローテーションでしたわ、ありがとう!


と言うか、小難しい本を一冊読むのに息抜き用の本が何冊必要なんだって話ですよね、面目ない。…と言うか一気に読めなくて申し訳ないです、著者の方々。


本棚ひっくり返すの面倒で実はまだまだあります。


うん、やっぱあれね。


ブクログのパスワード探してみよう。


各書籍の個人的な感想は画像の下に添えました。


トオチカ/角川書店
¥1,470
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崎谷はるひさん初の文学作品(…これは文学カテゴリーでいいのかしら。わからん)。

さらっと読めて、でも繰り返し読んだ一冊。

読むたびにキャラクターに魅力を感じます。


こっちへお入り (祥伝社文庫)/祥伝社
¥650
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落語を題材にしてるもののアラサー女性ならなんとなく共感できるじゃないかと言う内容。

自分が年とった分、親も年取ってんだよねーと思った一冊。

真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)/ポプラ社
¥672
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真夜中のパン屋さんシリーズ。

人間ドラマ濃いよ! な、読み応えがあります。

続編が楽しみ。

珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞.../岡崎 琢磨
¥680
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京都を舞台にしたお話。

~おへん、~でっしゃろ、と言った京言葉が主人公でもヒロインでもなく年配男性の口から出てくる面白さ。

ここに面白さを感じるのは私だけかもしれないけども。

裸の王様 (新潮新書)/ビートたけし
¥714
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考える事を提起してくれる一冊。

彼の作品は視聴後、読後に「オイラはこう思うんだ。アンタはどうだい?」と訊かれている気がする。

絶対城先輩の妖怪学講座 (メディアワークス文庫)/峰守 ひろかず
¥620
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妖怪ネタをモチーフにしたお話。
結構面白かった。
猫弁と透明人間 (講談社文庫)/講談社
¥630
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猫弁先生続編。
呼んでて安心できる一冊。
いいの、ハラハラドキドキはあんまり求めてないの。
更に続編があるらしいけど文庫化はまだの模様。
反哲学入門 (新潮文庫)/木田 元
¥515
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極めたからこその著作なんだろうな、と思った一冊。

哲学と思想は良く似てんのねえとも思ってみた。

菜根譚 (講談社学術文庫)/著者不明

¥1,313
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つまるところこうあると良いのではないかね? と言う心構えがつらつらと書いてある本。

何だろう、読んでいてためになるもののけして楽しくないのが辛いところ。

いや、ためにはなるんだけどね・・・。