管理雑学研究所
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郵政民営化

 過疎地の方では民営化で不便になって困っているとの話も聞きますが、ゆうぱっく等の配達も前より不便になりましたね。
 以前は不在票を持って、土曜日に近くの郵便局に行けば受け取れました。
 今は、管理を県庁所在地の局が行うらしく、毎日持って歩いて再配達しているそうです。
 平日は帰宅時間が読めないから、どうしても土曜日か日曜日に再配達希望となります。
 自分で行くなら時間を計算できますが、来るのを待つ形だと、希望した時間枠は出かけたいときも出かけられません。
 先日、やはり土曜日に受け取ったのですが、事前にインターネットで日時を予約しました。
 web上では、予約が登録されていることも確認しました。
 それが水曜日だったから、木・金は配達には来ないはずです。
 しかしながら、土曜日に届いた荷物には「配達不在」のところに、毎日印鑑が押してありました。
 木曜も、金曜も配達に来たんですね。
 配達の人には、土曜日も予約情報はなかったのかも。
 配達に来たら、たまたま私が在宅だった、という形だったのでしょうか。
 何のためのインターネット予約なんでしょうね。
 意味無いじゃん。
 そんなことなら、以前のように地元局で受け取れるようにした方が良いのではないかい。
 お互いのために。
 小泉さん&すべてのチルドレンに。 


 蛇足:佐川急便も、夜に電話すると翌日の配達には反映されないけれどね。

大ヒット「のだめ」今度はアニメだ!

 某ネットニュースによると、「今度は」だそうです(?)
 http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_animation__20080905_2/story/05sankei120080905002/
 どうもねえ、この文章を読むと、以前「ノイタミナ」枠で日本編のアニメを放送していたことを知らない様に感じてしまうんですが。
 そういう人が、ろくに調べもせずに原稿書いて、ネット上にUPしてしまって良いのでしょうか。
 よくないでしょうねえ。
 一般人のblogじゃあないんですから。
 マスコミに携わるものとしての自覚を持って書いて欲しいデス。
 
 以前、日本編を放送していた頃、某ラジオで「川澄さんののだめはどんぴしゃです」って、OLみちるさんが言っていました。
 みちるさんも声に携わる仕事をする者として、原作を読んで頭の中でのだめの話し方等をイメージすることはできますが、実際に声に出すのはとても難しい、と。
 川澄さんをキャスティングしたプロデューサーは、グッドジョブだと言っていました。
 
 そういう事を何も知らずにあんな記事を書かれたのでは、原作もドラマもアニメも見ている者として、ちょっち腹が立ったデス。

辞書を引かない人

 今は本の辞書ではなく、ネットで調べる人もいるでしょうが、調べたりしない人というほどの意味です。

 そういう人が身近にいると、非常に疲れます。

 少しぐらいなら良いですが、調べるということを一切しません。

 私が知っているかと思って尋ねるわけですが、100%知っているわけもなく、調べたりします。

 すると「棗さんも辞書を引くことがあるの?」と大仰に驚くので、こちらが驚きますデス。

 わからないことは調べるのが当然だと思っていたもので。

 そういう習慣がない人は、調べて覚えるということもなく、頭に入っている事も少ないのでしょう。

 彼の人とは別の部署になったので、非常に助かりました。


 今の部署の後輩はまた違う困ったタイプです。

 自称「読書好き」なのですが、どんな本を読むのか訊いてみると、自己啓発本をたくさん読むそうです。

 それって「読書好き」って言うの?

 そういう本も読んでしかるべきだとは思いますが、真の読書好きの人の読書量に占める自己啓発本の割合って、そう多くないと思うのですが。

 私の認識では。

 しかも、その彼、読んだことが少しも活かされていません。

 自己啓発本を読むとか、それ以前の問題なのかも知れませんが、ひとつの事柄に対してひとつの対処法しか考えないタイプです。

 2~3を想定して最善の方法を取るという考えがなく、最初に思いついた方法で猪突猛進するデス。

 ウチのトラブルメーカーになりつつあります。

 真の読書好きって、もう少し論理的に物事を考えるものではないのでしょうか。

 学生時代、数学の証明問題が苦手だったと聞いて、非論理的なのもさもありなんと思いました、艦長。

トラストさんちのヤマグチくん

 職場でスバラシイ電話を受けました。
 マンションの売り込み等は前からあったけど、今回は今までとちょっち違いました。
 いきなり「○○さんいますか」と来たので、どちら様なのか聞いてみると「ヤマグチです」
 どちらのヤマグチさんなのか聞いてみると「東京です」
 東京のヤマグチさんではわかりません、と言うと「新宿です」
 新宿のヤマグチさんではわからないと言うと、エラそうな口調で「あんたがどちらの、と聞いてるんでしょう」
 スバラシイ。
 普通の人だったら、「どちらのヤマグチさん」なのか聞かれた時点で社名とかを言いませんか。
 そう突っ込むと、ようやく「トラスト」だと言いました。
 ご指名だった○○さんを確認すると不在だったので、そう伝えて電話を切りましたけど。

 「トラスト」という会社は、こういう社員教育をしているわけですね。

 とてもまともな商品を販売しているとは思えませんね。
 私はそう思います。

公用車

 先日、TVで国土交通省の公用車使用についての報道を見ました。

 言いたい事は、無駄が多いと言う事なんだと思います。

 お抱え運転手がいたり、利用頻度が低かったり、というのは、確かに無駄と言えるでしょう。

 でも、私的には取材の仕方がおかしい部分もあったように思えました。

 その番組も全部を見たわけではないので、私の見方が違っているのかも知れませんが、思ったところを以下に。


 その番組の一部で、国土土交通省のある一部局の公用車(ワゴン車)の使用を追っていました。

 「昨日も今日も、一人で出かけるのにワゴン車を使用してます」等、いかにも無駄な使い方ですって報道の仕方だったのですが、それって一面的な見方ではありませんか。

 あくまで推測ですが、その部局に割り当てられている公用車がそれ1台だとしたら、1人で出かけるにしても、そのワゴン車で行くようになってしまうのではないでしょうか。

 1人・2人で出かけるときのために、別に普通車の公用車を所有する方がはるかに無駄でしょう。

 また、その国土土交通省の部局が規模の小さな出先機関なら、隣の部署から公用車を借りるなんてこともできないでしょうから、公共交通機関の発達した地域の部局なのか、地方の出先なのか、それによっても無駄の度合いが違ってくると思います。

 しかし、それらについてのきっちりとした説明がなく、隠し撮りしたような映像だけで「無駄だ無駄だ」と言うばかりでは、この部分に関しては納得いたしかねました。

 どんなことに関しても、マスコミの言うところを100%信じることはせず、自分なりに考えることが必要なんでしょう。