「それで、“Souls having touched are forever entwined”って一節を走り書きした。彼の
葬式
で読み上げたよ。それに、それは最後の最後で行き詰ってた「Above & Beyond」って曲にも加えたんだ。その一節を入れた瞬間、ジョン・ロードが俺らみんなに歌いかけてるみたいだった。素晴らしかった」。イアン・ギランはWennにこう話している。

「ナッシュビルでニュー・アルバム『Now What?!』をレコーディングしているとき、イアン・ペイスがジョンの死を知らせてきた。覚悟はできてたよ。でも、言うまでもなく、とてつもない衝撃だった。
葬式
俺ら、しばらく黙ってた後、彼の逸話がいくつも浮かんできて、俺らにとって大事なジョンとの楽しかった思い出を語り始めた」。