ナツメノート

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手帳のある生活

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近くの町で新しい図書館ができたというのを新聞で知ったので、
これは是非行ってみよう!と次の休みに行ってきました。



車で1時間ほどかけて。。(・ω・)b



私はそこの町民ではないので、本を借りることはできません。
なのですが、たくさんの本が並ぶ図書館でうろうろしながら、
「来てよかったなー」としみじみ思いました。



。。というくらいに図書館が好きです。



そんな感じなので、もちろん自分が住んでいる地域の図書館も大好き。
オンラインで読みたい本を予約しては、せっせと図書館に通っています。


この読みたい本を図書館で受け取る瞬間はとてもいいものです。



例えば3年前とかにベストセラーになった本。
その当時は本屋でたくさん平積みにされていて、王様のブランチでランキング入りしていたりして。

読んでみたいけど、たぶん読み返したりするほどじゃないだろうし、買って読むほどでもないかなーなんて思っているうちにすっかり忘却の彼方へ。



そんな本を掘り起こしては、読んでいます。
堀江貴文さんの「刑務所なう」とか。。(笑)



図書館と言っても、世の中にあるすべての本を網羅しているわけではないので、
自分が読みたいと思った本でも、必ず図書館に置かれているとは限りません。

ですが、かなり前とはいえベストセラーくらいなった本ですからそんな心配は無用。
まずあります。

それでいて、予約殺到ということもなく、すぐに借りられます。



そんなわけで、刑務所なうが届いたとメールで連絡をもらって、
いそいそと図書館に通っています。




図書館のカウンターでカードを差出し、「予約の本が届いたと連絡をいただきました」と告げると、心得顔の図書館司書さんが後ろの大きな本棚(予約されている本ばかりが並べてある)から私のために確保されたその本を持ってきてくれます。


司書さんは慣れた手つきで、バーコードを読み取る機械で本の後ろに貼ってあるシールを読み取り貸出処理をして、本に返却日と開館日カレンダーのプリントされたしおりを本に挟みます。



そして、「20日までです」と本を差し出してくれます。
その手には、私の読みたかった本!!



思わず「ありがとうございます(≧▽≦)☆」と童心に返って喜んでしまうのでした。
本当は子供みたいに「ありがとうーー!!」としたいですが、大人なので「ありがとうございます」です(笑)




子どものころに、親に本を買ってもらって嬉しかったときのような、
そんな気持ちになるのでした。

いくつになっても、読みたい本を手に取るのはたまらなく嬉しいことです。