一番の理由は、タイトルで触れてますが、ミズーリ州の大陪審の決議の件です。
わかりにくいですね、えーと日本語版だとこちら。
黒人青年射殺の警官、不起訴に 大陪審が判断 米ミズーリ州
英語だとこちら。
Fires, chaos erupt in Ferguson after grand jury doesn't indict in Michael Brown case
白人の警官が、丸腰の黒人青年を射殺したんですが、不起訴になったんですね。さっきまでどのチャンネルもこの速報ばかりやっていました。
で、あちこちで決議に反対する抗議活動が起きているらしく、ここでもさっきまで2時間くらいですかね、上空をずーーーっとヘリコプターが旋回してました。
どうやらデモ行進が起こっているらしく、NYPD(ニューヨーク市警)のヘリだったみたいです。
正当防衛と言ってるらしいんですが、詳細を読まないと何とも言えないのですけども、でも!その正当防衛って丸腰の青年(少年)への対処とは思えない。何がそうさせたかって、一番は、相手に対する怯えや恐怖なんじゃないだろうか。
勿論、本当に命の危険をなんらかの形で感じたのかもしれないけれど、やっぱり、「未知のもの・人に対する恐怖」から、射殺してしまったんじゃないのかなとも思うんです。
日本人が外国人に対してなんかちょっと怖いとか思う人がいるって事と近いものなんじゃないかなぁ…勿論人に依りますけどね。
日本はどちらかというと、得体の知れないものは一応ちょっと様子見て、理解しようとしたり、共存の道を模索したりしますが(島国気質もありますかね)、どうもこちらでは、得体の知れないものは排除しようとする傾向が強いようにも感じます。まだまだ調べることも多いです。
眠さがヤバくて文章も組み立てられなくなってきましたので、ここまでで。おやすみなさいませ~。
