ナツルの心情ダダモレ日記〜帰国後結婚・子育てとコロナ禍と

ナツルの心情ダダモレ日記〜帰国後結婚・子育てとコロナ禍と

2009/12/23スタートしてから、誰にもナイショにしてる私の解放場所です。
2013年1月、タイトル変更しましたが、中身はそのまま心情ダダモレですw
こんな人間もいるんだなと読み流していただければ。
人生一期一会、袖触れ合うも他生の縁です。

Amebaでブログを始めよう!

やっと入れた!

IDとパスを思い出せず30分。なんとか入れた。よかった。。。

 

とりあえず、仕事でやっぱりもやもや。

お金稼ぐためとはいえ、なんでこうも自信を無くすようなことばかりおこる場所に身を置かないといけないのか。

何も楽しくはない。

仕事で画像処理したりするのは面白いが、それすら遅いとか時間かけすぎとか暗に言われていて。全く楽しくなくなる。

こんなに報われない場所にいても全然楽しくないし、貢献しようなんてこれっぽっちも思わなくなった。クオリティは下げないし、悔しいからスピードも上げるけれど。

 

フリーランスや制作会社に入れるくらいの能力はないし、もっと死ぬ気で勉強しないと追いつかないし。

必死に勉強しながら、どこかのインハウスデザイナーを探したい。

 

頑張っても周りから報われないけれど、頑張れば少なくとも自分のチカラにはなる。

それが自分の自信になる。

 

ああ、もうあと10分ほどでお迎えの時間だ。

せっかくの休みだったけど社長からの電話で作業して潰れてしまった、、、けど、このままじゃ悔しいから頑張って自分のやりたいことを突き詰めるんだ。

 

大学でデザインの勉強して学士とかとったら自信になるのかな。。。

仕事とは何か。

興味があるか、ないか。

好きか、あまり好きじゃないか。

職種で考えるのか、業種で考えるのか。

 

転職して三週間弱。

前の半分派遣で制作&フリーランス(コンペレベル)の働き方の方が良かったのかどうか、とても悩む日々が続いている。

今の会社は人も良いし、雰囲気も良いし、今の状態でも半分ほどは在宅になっているし、具体的な締め切りがあるわけじゃないから、その分はとても助かっている。

 

引っかかる点といえば、今はまだサイトのページの更新業務くらいしかなく、PhotoshopもIllustratorも使えていない。

でもこれは追々の業務で増えていくかもしれない。

WPだからとても簡易なHTMLしか使わないが、外注した際のCSSとかPHPとかは勉強になると思う。もっと時間が取れるようになったら勉強したい。

制作をもっとやりたいというのは、今後に望みかな。まずは基本業務を覚えた上で、ということだし。

 

そうか、「人から凄いと思われたい」という欲求が、自分を縛っているのかも。

 

引っかかる点があと大きく2つあって、1つは学歴・職歴。

メインスタッフの人たちは超一流大学を卒業して、超一流の企業に勤めてきた人たちばかりだから、どうしても負い目があり、何を言われたわけでもないのに自分で劣等感を覚えてしまう。

 

卒業大学というフィルターを通して自分の価値や経験を推し量られることが、ものすごく嫌なんだ。ただこれは自分で勝手に思ってるだけかもしれない。私の出身大学がある事情で皆さんに知れ渡ってしまったから、余計にちょっと気まずくもあるし、お尻の座り具合がなんとも、という感じ。こればかりはなんともまだ言えないなぁ。。。在宅勤務が元々推奨されている会社だから、お会いしたことのない方がたくさんいるし、お会いしててもまだ為人はお互いわからないだろうし。わからないからこそ、色々勘繰ってしまって不安にもなってしまうんだろう。

 

もうひとつは、業種、というか、取引先の限定が、私の中で「学歴社会万歳・お金で世界を動かしている」みたいな印象を持っている点。これは私の知識不足かもしれないから、もっとその業種の良い点も探してみたいと思う。

 

ただ、「私が本当にやりたいこと」とは、かけ離れた世界だと感じているから、余計に悩んでしまう。

 

自分の「好き」は何か。

国際ビジネスをやりたいんじゃなく、国際交流を推進する、文化交流を推すような業種に携わりたいと思う自分がいる。

だから国際関係を選択したり、前職の業種も留学支援だったりしたんだと思う。そういう国際交流の場で、WebやDTPでのデザインを通して貢献できたら、とても楽しいのではないか。

他のスタッフもそういう人たちだと楽しいんじゃないかと、思ってしまう。

 

今はコロナで国際交流が難しいけれど、具体的にどんな国際交流を支援していきたいのか、本当に自分はそれをやりたいのか、単に職場の同僚が多国籍、多様性のある場所ならいいのか。

それを突き詰めたい。ちゃんと考えたい。

 

今回はコロナで会社解散、全員即日解雇、二ヶ月半で再就職しないと保育園登園資格が無くなる、旦那も再々度のパーソナリティ障害で休職、が重なったから、とにかくなんとか働けるところを探していたし、業種よりも職種と働き方=時短正社員を取ったこともあるから、全部が最高!とはいかないだろう。

 

物づくり、制作、和風、伝統的なもの、紙媒体、和柄、伝統色、今風のテイストを少し入れてアレンジ、小物、アクセサリ、インテリア、ほっとするもの、心温まるもの、それらを好きな海外の方達との交流、向こうの文化、海外の伝統的なデザイン、インテリア、小物、アクセサリ、景色、心躍るもの、旅、冒険、発見、出会い。。。

 

子供から大人も楽しめる、ワクワクドキドキハラハラするような、冒険小説も書いてみたい。

ひとつ案があるから、それは息子用に作ってみたいな。

 

時間がないので、徒然書きはまた後日。

時短正社員での仕事が決まった。

書類選考、適性検査、面接三回にオファー面談を経て、最初に紹介会社から紹介されて二ヶ月半。

9月上旬から派遣の仕事を週3でやっていたが、とりあえず選考だけ、面接だけ、と進めていたら受かってしまった。

悪い会社ではないが、派遣とどちらにするか、ものすっっっっっごく悩んだ。

 

悩んだポイント

「派遣会社(就業先)」

<メリット>

・就業先の会社がまだ一年経っていないスタートアップなので、Webサイトやらなんやら色々と自由に制作ができる。

・決まり事がほとんどないので、自由度が高い

・週3なので、時間的にも精神的にも余裕が生まれ、平日に休むことができる(週末は休みにはならないため。。。)

・サイトだけでなく、DTPや学生のリクルートなどにも携わることができそう

・完全フルリモートなので楽

 

<デメリット>

・スタートアップだからなのか不明だが、企業としてやっていく、どんな風に会社を育てていきたいか、という点があまりなく、熱意を感じられない。(とりあえずうまく行けそうだからニッチな点をついて立ち上げた 感。)

・熱意を感じられないため、今後の経営や、どんな社員が入ってくるか不安(同程度の考えの人しか集まらなくなると、他へ転職していく傾向が強くなるのではと感じる)

・どんな目標を持っている人にきて欲しいかがあまりないため、それなりの人しか来ないのではと感じてしまう

・いきなり仕事が丸投げで降ってきて、なんの説明もないため、無駄な労力をかけることがしばしばある

・社長自体がもっと大局的に物事に向かっていかないと将来が危ういと感じる(給付金申請で必要な事業展望等が浅すぎて、申請できなかった)

・今後どれだけそこで働けるか不明(上記のデメリットというか不安点から、売上的に継続して派遣社員を雇用できるかとても不透明)

・他の就業先に変わってしまった場合、デザインが全くできなくなる可能性も高い

・派遣よりはやはり安心面で無期雇用でいたい。

 

「時短正社員」

<メリット>

・無期雇用で安定

・最初から時短

・派遣よりも収入が良くなる(時給換算したときに金額が上がる)

・webデザイナー としての雇用なので、デザインに関われる

・そのうちDTPにも絡めたり、それ以外の業務(前職にも関連あり)ができると提示されている

・最初は出社も必要だが、慣れてきたら週4〜週5で在宅ができるとのこと

・企業理念がとてもはっきりしており、共感できる部分が多い

・このポジションの人間を探すのに3年ほどかかっているそうで、それだけ企業カルチャーにマッチする人を探していたとのことなので、働きやすい部分があるのでは

・契約や働き方についてかなり柔軟に対応していただいたので、入社後も人を大事にしてくれるのではと期待(あくまでちょっとした期待)

 

<デメリット>

・時短とはいえ週5で働いて、精神的にきつくならないか心配(これが一番大きい。週末は家族皆で過ごすため、休むということが難しい。

・待遇がそこまで良いわけではない(在宅でのPC支給あるか不明/夏期休暇がないため有給を消化しないといけないが子供の病気の時のために取っておくと使いづらい/賞与は月額給与に組み込み済?/退職金はなし/時給制にすることもできるがその場合はパート(有期雇用・ただし更新は必ずあるとのこと。)になってしまい、休職制度も付かなくなってしまう

・時間外対応がどれだけ出てくるか不明

・前職に係る業務内容の中でポリシー的に相容れない部分があり、学歴社会を推奨している様な部分に反発を覚えている(ただしどこまでそんな考えなのかは実際に働いてみないとわからない)

・社長、ディレクター、同ポジションの人以外にお会いしていないので、全体的な雰囲気はわからない

・一部外部委託やフリーランス等、非常勤にお願いしている業務が割とある様なので、そことの連携がうまくいくかどうか不安

 

こうしてみると、実際に働いてみないとわからない=働けば解消されるかもしれない不安点が多いのかな。

 

もし派遣先が、正社員としてうちで働く気はないか?と言ってくれたとしたらどうだろうか。

Webデザインだけをやれるわけではないが、就業規則などを作るのも楽しそう。だが、一度サイトや会社案内等を作成すると、しばらくそういう制作が入ってこなくなるだろうから、そこでどうするか。

 

スタートアップの会社で色々と携われるのはワクワクするし楽しいと思うが、本当にやりたいことは何かと聞かれたら、やっぱりデザインなんだよなぁ。

だからやっぱり、時短正社員の方を選んで良かったのだと思う。

 

格好よく、アーティスティックに、スタイリッシュに、今風に、流行りのように、という物にはあまり興味がなく、その企業(物)の個性を引き出して、ブランド・個性に基づいた伝わり方を整えるのが、やっぱり好きだ。だから制作会社よりインハウスデザイナーの方が良いのかもしれない。もちろん、制作会社に入るには能力・技術・知識・経験が不足しているということもあるけども。時間に追われる生活よりもゆったりと人生を楽しみたいところもあるから、それで良いと思う。

 

派遣先も時短正社員の方も、今後デザインで顧客を取っていけるかも、という可能性はあるが、今のところどちらもなんとも言えないし、とにかくできるところから、一番自分が大事にしたいことを忘れずに、自分の能力も高めていければと思う。