昨年、次男がキーエンスの奨学金をいただいたのですが、今年は三男がいただけることになりました。

 

 

「出すだけ出してみたら?」と言ったものの、次男だけいただけて三男がダメだったらがっかり

するだろうなぁと心配でした。

 

一次選考は

大学名、学部学科、取得単位数、GPAの提出でした。

 

二次選考は

大学に入学してから力を入れたことについて400~800字でまとめて出すというものでした。

三男は外国語の習得に力を入れているので、それについて書きました。

英語、フランス語に加え、スペイン語やポルトガル語も熱心に学んでいます。

字数は600字程度にまとめました。

 

次男は国語や作文が得意だったので心配しなかったのですが、三男はどうかなぁと思ったので

次男に「書いたものをチェックしてあげたら?」と声がけしたら、「そんなものを添削しないといけないの

だったら出す意味がない。自分でやらないと。」と厳しい返事でした。

ですので、三男も一人で書きあげました。

 

最終的に204大学から5141名が奨学金をいただけることになったそうです。

 

三男にとっても自信につながるだろうし、よかったです。