雷でパソコンが壊れ、

久しぶりのブログ更新となりました。



昨日は中秋の名月。そして娘の運動会でした。


台風が近づき、予報は雨。

開催が危ぶまれましたが、テルテル坊主がお願いを聞いてくれたのか?

予定通り決行!


長女は小学校最後の運動会。


吹奏楽クラブに入り、

ずっとトランペットの練習を重ねてきましたが、

楽器での練習は学校だけなので、

運動会が初披露。


プログラム一番の入場行進、

赤のユニフォーム、白のスカートで、

トランペットを吹きながら、グランドをパレードする姿に

成長したなあ…と感慨深くなりました。


徒競走や綱引き、

6年間の集大成となる「組体操」の演技では、

練習では決まらなかった倒立も成功し、

ピラミッドの土台もがんばりました。


空にはずっと黒い雲が立ち込め、風が強く、

いつポツリときてもおかしくない状態でしたが、

最後には晴れ間も出て、

小学校だけが何かに守られているかのように

陽がさしてきました。


無事に運動会が終わり、

台風も逸れ、

曇り空の仄明るいところから

名月が姿を現しました。


雲の隙間から垣間見る月は

銀色だったり

白かったり

見るたびに

色が違って見えます。


月を待って体が冷えたので

外でうどんを食べました。

月見団子ならぬ月見うどん?



月雲間より現れたる月のまどかなる


くもまより あれたるつきの まどかなる


【季語/月(秋)】


俳句で「月」といえば秋。


春の月とも、夏の月とも、冬の月ともちがう


澄んだ清らかな美しさ。