またまた久々のUPとなってしまいましたー

とんでもなく暑かった日々から一転、今は肌寒いくらいのウィーンです

なんか体がだる~い・・・・・・・


さて、先月になりますが、日本からいらした、とっても素敵な2人のアメブロガーさんにお会いすることができました

フランス雑貨オーナーのnaococoさん、そしてポーセリンペインティング&シルクフラワー教室を開かれているruimamaさん

お2人ともとってもお洒落でホント、素敵な方でしたーーーー


待ち合わせはDemmer Teehaus
みんなでいろんなお話をしながら、3種類の紅茶とスコーンをいただきました
お2人がウィーンにいらっしゃる前に滞在されていたクロアチアのお話、日本とウィーンの生活についての話、ダンナくんの話。
お会いしたばかりだというのに、なんだかとっても楽しくって、今までもずっとお友達だったかのような気がしてしまいましたふふふ


お店を出る前にみんなでお買いもの~
私は夏にむけてアイスティーシロップを購入しました
シロップを水で10倍に薄めるだけでアイスティーができちゃう優れものです

その後もお2人と一緒にウィーンのお店を回ったり、お食事をしたり・・・
私もちゃっかり「観光」しちゃいました
やっぱり女性同士の方が楽しいですね、こういうのは(ダンナくんゴメン。笑)


そして最後に美術史美術館に
私もダンナも歴史や美術とか興味が全然なくて、ウィーンに住んでいながら博物館・美術館・宮殿などなど、中に入ったことってないんですよ。笑(→ウィーンに住んでいながらなんてもったいない夫婦なんでしょう・・・
お2人が行かれるということなので、いい機会だから行ってみよう~っということに

あまり詳しいことはわからないのですが、昔教科書に載っていた絵がいくつもあって、ちょっと懐かしい気分にすらなりました

巨大な絵があったり、繊細な筆遣いが見えたり、それはそれは美しい
・・・ただ、内容としては結構グロい絵が多いなぜー
カトリックの国ですから、十字架やマリア様の絵が多いかと思いきや、生首が転がってたり、人が殺されていたり、骸骨を抱えていたり、殺気あふれる眼差しのエンジェルたち・・・血生臭いものがたっくさん
ちょっと病んでいた時代なんでしょうか・・・
描かれている人々も、すべての絵において悲しげで、今にも瞳から大粒の涙がポロっとこぼれてきそうな表情のものばかり。
それが「すまし顔」なのかもしれませんが・・・


とにかく、お2人に同行させていただいたおかげで、美術館を初めて楽しむことができました
日も傾きはじめたころ、あっと言う間でしたがお別れということに・・・


お2人が日本から持ってきてくださったお土産(写真は一部ですが・・・)
重かったでしょうに、本当にありがとうございます
どれももったいなくて開封できないよーーーーーーー


naococoさん、ruimamaさん、楽しい1日&お土産を本当にありがとうございました
またぜひウィーンにお越しの際はお会いしましょう



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