SNSというもの | 加藤夏希ブログ『Beauty Beauty』
2019年02月15日(金)

SNSというもの

テーマ:ブログ

2019年が始まり、1ヶ月半。

ブログならば「お久しぶりです」と一言いうのが礼儀だろう

かなり更新にばらつきがあり、読んでくださってる方々に正直申し訳ないという気持ちでいっぱいだ。

これまで、Twitter再開やInstagramを始め、私も様々なSNSを活用してきた。

しかしどれも似たり寄ったり、向き不向き、

ここで少し自分のやってみたかったことに挑戦してみるのもいいのかと思い

今回は、いや今回からブログではなくコラム形式に更新していこうと思う。

 

突然の一人喋り口調に、これまで読んでくださった方は戸惑うかな?

文章を作るのは大好きだ、本を読む時も正直物語があるようなものより

参考書や為になるなんちゃら的な本の方が多い。

機内誌や新聞のコラムも読むのは好きな方で、ただ私自身そういった仕事に出会えることが無く

(一度アニメ関連ではあったが)

いっそブログを利用してやってみようと思いたった、ということだ。

なので、この話し方で今後も挑戦させて欲しい。

 

ということで、今回のテーマは 

 

「SNSというもの」

 

個人の見解なので一般論はあまり語らないようにする。

 

私にとってのブログは、小学校の時に出会った「アンネの日記」に始まる。

図書館で読書感想文の本を選んでいる時に見つけた1冊、

アンネ・フランクのように当時、私も自分の書いていた日記に「キティ」と名前をつけていた。

時代は違えど、自分と同じくらいの女の子が自分の生活からは想像もできない生き方をしていて

おとぎ話の世界よりも、現実は恐怖と憎悪に満ち溢れているのではないかと衝撃を受けた。

歴史のことはよく分からない、政治に至ってもそうだ。

だけど、きっとその世界とは関係ないはずの一人でもある、アンネ。

彼女の日記と私の日記は生きることへの重みが違いすぎた。

 

正直恥ずかしかったし、書くこともおっくうにさえなっていた。

1日の出来事を記録するはずの日記から、常にキティに謝罪し、謝罪で終わる内容に変わっていった。

 

「昨日は日記書けなかったの、ごめんねキティ」などと、振り返れば今と(冒頭と)ほとんど変わってない。

 

それがいわゆるアナログな私のブログの始まりだ。

 

 

小学校6年生から芸能の仕事を始めた私は、ネット社会が進んだこともあり

手書きのキティに読んでもらう日記から、不特定多数の人に見てもらうためのブログに変わった。

そしてブログは、人に読んでもらってあわよくば評価をもらいたい、そんな形に変わってきたような気がする。

私は日記を人に読まれたくない。未来の自分にすら読まれたくない。

何を食べた。何をした。何を着ている。何を、何を、何を、、、

自己アピールすることは苦手なのだと確信した。向き不向きの不向きだ。

 

しかし仕事としても、必要なSNS。苦手といって何もしないのは違うと思う。

私にとってのSNSのあり方を変えてみよう、と思いたった。

 

長くなったが、これがブログからコラムへ変わった経緯の一つだ。

 

 

(SNSというもの)

 

 

私は、ブログの他にInstagramとTwitterをやっている。

2016年にInstagramを始めた。

そもそも写真を撮るのは苦手だ。撮る習慣がない。

人がスマホで写真を撮ろうとした瞬間に「ハッ!」と気づいて撮るくらい

写真を撮る行為が日常に無い

 

それでも写真を撮りたい時もある。

大好きな人、大好きな物、後メモ代わりに。

中でも大好きな人と写真を撮ることは私にとって大事件だ。

ぶっちゃけお酒が入ってないと、「一緒に写真を撮ってください!」なんて恥ずかしくて頼めない。

だからいつも仲介人、おせっかい役を誰かにお願いしたりするし、

物語を妄想して台本を作って、何度も何度も練習して。

舞台初日よりも「一緒に写真撮ってください!」は私にとって緊張する一瞬なのだ。

 

最近は集まりが決まっていれば事前に「集合写真撮りましょう!」とメールをしておく。

そういう布石を打てるように成長してきた。

 

撮られることには慣れているが、撮ることには慣れていない、というのもあるのだろう。

写真を撮ることは、昔は好きだった。空の雲の写真ばかりを撮っていた。

今のように撮ったものがすぐ見られるわけではなく、現像をしなければいけなかったので

二度と見られない、二度と出会えない、表情の変わる雲を撮り続けることは大好きで、

現像されるまでの日数も常にワクワクして過ごしていた。

自分に向けて撮ることには大切な想いが湧いてくるが、

SNSとなると誰に向けて写真を撮っているのか、何のための発言なのか分からず。

常に自問自答し続けている。

そしてInstagramは写真がないと発信できないがゆえのもどかしさもある。

 

今は見る専門だ。

 

 

Twitterは、Twitterが流行る前、このブログで実況ブログをやったことがある。

今ここで何をしているというのを雑誌の撮影中に投稿し続けた。

撮影現場に差し入れを持ってきてくださったファンの方がいて、正直めちゃくちゃ嬉しかった。

このブログを読んで駆けつけてくれる人がいる。文字の先にちゃんと人がいる、と。

 

しかし、たった1日だけであればできることも

毎日毎時間毎分更新するTwitterの世界は、段々重荷になってきた。

文字だけの世界、限られた文字数の世界

心で思ったことを、つい文字に変えて打ち込んでしまう自分がいた。

思いは時に、思っただけに止めればいい時もある。

しかし、間がなく間を指して更新してしまうこともある。

そして共感を求めてしまう自分もいた。

依存しそうで怖い部分もあり、未だにTwitterとの携わり方、距離感に悩んでいる。

 

 

私にとっての現在の「SNSというもの」はこんな感じだ。

人それぞれ、向き合い方は違うと思うし、正解なんてないと思う。

拡散社会で、良かれと思ったことが悪かったと裏目にだって出る。

 

一番は責任を持って、感情に振り回されずに発信することが大事な気がして

当たり前の、この根本が見失われないようなネット社会を築いていきたい。

これからも、いち発信者として。

 

 

 

次回もテーマが決まったらコラム形式で更新します。

面白い文章を書けるようにもっともっと勉強していきたいです。

原稿チェックする人いないので誤字脱字あるかもしれません。お気付きの方コメントにて教えて下さい(他力本願)

ではまた。へばな!

 

 

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