涙は,いつになっても枯れなぃ。



『落ち着ぃた』




そう油断をした瞬間には,もう出てくる









息がうまくできない


まるで何かが詰まってるかのように









思うようにいかない



まるで何かが邪魔してるみたいに











彼女は,私の前から消ぇてくれない





彼女の前から,私が消えないように










あなたの記憶から彼女は消えない




私の記憶からあなたが消えないように









傷は消えない




その傷もあなたといた証だから










時間は止まらない




また新しいあなたに会うために










気持ちはなくならない




『好き』と言う感情が湧き上がるから









すべては,あなたに
『感情』があるから