今年は4つ、あげた。
先日焼肉をご馳走してもらったときに元上司に。
それと、いつも残業していると箱ごとチョコをくれる人(なんだか毎日買うらしいのだけれど、食べない日があるみたい)。
昨年、仕事でものすごーくお世話になってしまった(その人の業務じゃないのに)他部署の人。
よくおごってくれる上司。
基本、義理チョコは面倒なのであげない。
本当にお世話になっていて私が何かで感謝の気持ちを表したいと思っている人と、金銭的にお世話になった人(笑)だけ。
だから、本当に親しくしている人にはあげないこととなった。親しい人には、基本、おごってもらわないから。
歳が離れていても、役職が違っても、友だちにはおごってもらいたくない。
可愛くないと言われても、「女性だから」という理由でおごってもらうのはもっと嫌。
まあ、もし私が男性と女性で扱いに大きな違いがあるような仕事に就いていたらこんな風に思わなかったかもしれない。男性と女性でまるで何も変わらない仕事をしている私は、「女性だからおごってもらう」ということが理解できないのだ。
ただし、恋愛がらみなら別。
私が相手を男性として意識していて、相手も私を女性として意識してくれているからおごりたい、という空気がある場合。そういうとき、男性がなるべくスマートにもてなそうとしてくれている、という雰囲気は、とても甘い気持ちにさせられる…。
まあ私にはもう縁のない話だけれど。
世の恋人たち、恋人候補たちが、楽しい時間を過ごせていたらいいな、と思う。