昨日は、大学時代の友人たちと、表参道で食事をした。

学生時代はいっつも安いファミレスだとかファストフード、安い居酒屋だったのに、いまはいつも「おいしいお店に行こうよ」となる。歳をとったということだなあ。


お洒落でおいしいお店で近況などを報告しあった後は、表参道を散策。なんというか、ひさびさに女子(という歳でもないが)らしい一日を過ごした。


友だちの一人が、大学時代から仲の良かった男性の先輩(既婚)に、「本当は結婚したかった」といまさらな告白をされたという衝撃的な話や(失礼と思いつつ、突っ伏して笑ってしまった)、私の近頃の恋愛事情(というほどのものではまったくない)、既婚の友人の旦那さんや旦那さん家族との交流話など、話すことも尽きない。

途中まで、既婚の友だちがいたときは、話題はもっぱら地震の話やそれぞれが個別に知っている共通の友人たちの近況などで盛り上がったけれど、彼女が旦那さんの食事の支度のために抜けた後は、話題も変わる。

未婚の働く女だけになれば、仕事の話、職場の男性の話、そして、きわどい恋の話。

いやー、久しぶりにこういう話したな、という感じ。


卒業して10年。

「実をいうと、あの時さ」

隠していた学生時代の秘密なんかもついに打ち明けられる。

当時は突っ込まれても全否定していた、「あの人に告白されたことあるでしょ?」とかそういうネタも、そろそろお互い解禁。


時間がたつというのも、意外にいいものだなあと思う。