元夫は、造語や元夫作と思われる聞いたことのない略語をよく使っていた。正直それを聞くたびにイライラしていたのだが、そんな小さなことに文句をつけて嫌な気持ちにさせても悪いと思って、ずっと我慢していた。

今日、その元夫作だと思っていた略語の1つが、元義母の実家のある地方の方言だということを知った!
なぁんだ、そうだったんだ。
元夫は東京近郊出身だから、方言の可能性なんてちっとも考えてなかった。
じゃあ、あんな言葉やこんな言葉も、元夫が間違って覚えた言葉ではなく、単に方言だったのかもな。


…別にどうということもないけれど、ちょっと驚いた。10年も悶々としていたことが、もう気にしなくてよくなってから、斜めの角度で解決したので。