もう退社。
やるべきことはいーっぱい残っているけれど。

今日は大トラブルで事務方にえらい怒られた。
でも私の判断基準は、ルール通りだったのだ。つまり、発生した事象がイレギュラー過ぎて、通常のルールでさばけなかったってこと。
発覚した時点でもうアウトだったんだから、そんなに私を責めることなくない?鬼の首とったように「対応にはお金がかかるってこと、覚えておいてください」とか、捨て台詞吐いていった。
でもね、何も起こっていない段階で、あなたが言う「こうしておけばこちらの処理はなかった」っていう対策は取れないんだよ。だってそれをやったら、別の理由で、今回そちらがかかってしまった費用の3倍近い金額がかかるんだから。


実際のところ、金銭面でいえば、今日の対応が一番マシなのだ。
でもうちの事務方は、自部署の手間と費用しか考えないから、「アイツのせいでこんな目に!」といきり立つ。

ああ、それなのに。
「お手間かけて申し訳ありません」と言うしかない屈辱。
ねえ、なんのためにアンタたちそこで働いてるの?こういうイレギュラー処理に対応するためじゃないの?なんで、アンタたちのするべき業務を依頼するのに、こちらが下手に出なきゃいけないのよ。

私たち、誰にも「申し訳ないですけど開発していただけませんか?」なんて言われなくても、日々、アンタたちが18時に帰る毎日を、終電だ持ち帰りだ休日出勤だって繰り返して、必死にちょっとでもいいものをって頑張ってるんだよ。

…頭の中、悪口だらけになり、どーしても事務方より先に帰りたくなったのだ。

あー、黒いな私。

うん、ゆっくり休んで、感謝の気持ちを思い出そう。