心が定まらないとき、それは、考えている問題が大きすぎるせいらしい。こっちだ、と思えるところまで、小さく分割する。そして、選ぶ。そうすることで、人は楽に意思決定ができるんだそうな。
そんな訳で、ぐるぐるする思考をストップすべく二択を考えてみた。
・離婚に至った自分の言動を後悔しつつ、いつか復縁できないだろうかなどと妄想しながら過ごす日々
・結婚していたことすら忘れて、新しい幸せをあれこれ探ってみる日々
やーそうやって考えちゃえば前者を選択するなんてのは不幸すぎてありえないことが明白だ。
そんな訳で、絶賛「全部忘れちゃえ計画」実行中なのだ。
本日は会社のメーラーに残っていたメールと、なぜか会社の名刺ホルダーに保存してあった名刺を捨てた。
さてさて、日々、見つけしだい捨てていくぞ。
どっちにしろ、今の歳でまだ一度も結婚していなかったとして、私の魅力の程度じゃ一生結婚できない可能性の方が高かったのだ。バツイチっていうマイナスポイントが一個増えたところで大差ないじゃないか。
「一生結婚できないかもしれないアラサー」として、これからの幸せな人生を考えるのなんて、そうそう人並みはずれた不幸でもないんじゃなかろうか。