昨日、友だちと占いに行ってきた。実は、占ってほしい件については既にその時点で結論を出してしまっていたのだが、前から行こうと決めていたし、占いは大好きなので中止しなかった。


占い師によれば、「旦那さんがナツキさんを愛していないなんて嘘」「本当は触れたいのに我慢してる」と言われた。信じたい気持ちは山々なのだが、あの態度を見ているからとても本当とは思えない。
激昂して言うのなら、まだわかる。でも夫は、愛し続けられなかったことへの苦悩を滲ませながら(たぶん)、絞り出すように、時には涙を浮かべながら「もう愛していない」と言うのだ。私は、夫の言葉は真実だと思う。

それから、「旦那さんは、ご自分の両親が大好きで、その理想の関係をナツキさんと築けると思っていたのに、そうできなかったのが不満」とも言っていた。
…夫の両親はかなり以前から不仲で別居している。夫はそんな両親が嫌いで、はたで見ていてハラハラするくらい冷たい仕打ちをしている。
あ、でも別居の状態が理想だと思っているとしたら合っているのかも。


そんなこんなで、占いとしてはイマイチだったけれど、話を聞いてもらえてすっきりはした。
話しながらボロボロ泣いてしまう私に、
「こんなに愛してるのにね」「ずっと頑張ってきたのね」「できることなら、私が一緒についていって、この姿を旦那さんに見せたいわ、こんなに愛してるんですよって」などと声をかけ、さらに泣かせる…。

でも、そうやって肯定しながら聞いてもらえて、涙も流せて、少し気持ちが楽になった。あれはあれで良かったな、と思う。