「どうだ太郎
」
「きれいになった
うれしいな![]()
でも僕の匂いが消えちゃったよぉ~~
」
「だって太郎だらしないから、床材にいっぱいアレがあるんだもん
」
「はずかし
はずかし
」
「恥ずかしいなら気おつけろ
」
「フフ
それは無理なんだな
」
「どーして
」
「それは、僕は菜っちゃんと一緒でだらしないからさ![]()
なっちゃんの部屋いつも足の踏み場がないからね」
「それをゆーなよ
」
「なっちゃんこそ恥ずかしいならかたずければ
」
「ありえねぇ~っつーのっーー」
「なにがぁ」
「いってみたかっただけ
」
「なんだそりゃ
」
「ではまたぁ~~~
」
「また無視かよぉ~~
」
