シューマン | NATSU記

NATSU記

サックスプレイヤー大池夏機のブログ


ロベルト・アレクサンダー・シューマン(Robert Alexander Schumann)
ピアニストのクララ・シューマンを妻に持つドイツの作曲家である。

音楽評論家でもあり、
「ダヴィット同盟」という団体(実際はシューマン一人による架空座談会)から「オイゼビウス」と「フロレスタン」というペンネームを使い分けて出版していた。

この2人は「ダヴィット同盟舞曲集Op.6」や「謝肉祭Op.9」などの彼の音楽作品にも登場していて、
それぞれの性格も決められている。

オイゼビウスは深く考え込む夢想家、
フロレスタンは陽気で明るい情熱家。

シューマンは二面性を持った人物だったのだろうか。