はじめまして、なつきです。
かつての私は、社長令嬢で何不自由なく、わがままで、
世間知らずな女の子でした。
しかし結婚後、私の人生は一変します。
父の会社が倒産。授かった我が子は、自閉症。
必死に始めた飲食店経営では、めちゃくちゃな人間関係に悩み、
心も体もすり減らす日々……。
まさに波瀾万丈...
嵐のような毎日を駆け抜けてきた私が、なぜ今、穏やかな心で「古神道」や「カタカムナ」を学んでいるのか。このブログでは、人生のどん底で私を救ってくれた目に見えないメッセージや、すべての謎が解き明かされた「和の智慧」について、私のリアルな体験とともにお届けします。
【1. 伝わらない悲しさとの闘い、そして最初の約束】
私の人生の大きな原点は、我が子の自閉症育児でした。
当時の私を包んでいたのは、「伝えても、伝えても、伝わらない悲しさ」でした。
世間でよく言う「神様は乗り越えられる人のところにしか子供を授けない」なんて話、絶対に信じられない。私には無理だ、と暗闇の中で絶望していました。
そんな限界のとき、夢の中にメッセージが響いたのです。
「約束だよ!」
その声を聞いた瞬間、ハッとしました。
「あぁ、この子は前世で私と約束をして、私のところに生まれてきてくれたんだ」と、魂の深いところで理解したのです。
この不思議な体験をきっかけに、私は目に見えない世界や、宿命といったものに少しずつ目を向けるようになっていきました。
【2. 飲食店の店長時代、人間関係の泥沼で】
その後、私は環境を変え、飲食店の店長という新しい挑戦を始めました。しかし、そこで待っていたのは、人間関係の凄まじい嵐でした。
ホールとキッチンの激しい対立、自己中心的な人ばかりの職場。
不正飲食や、商材の無断持ち帰り、さらには信頼していたスタッフの盗みや、
突然の退職……。
裏切りが相次ぐ修羅場のような環境のなかで、私の心はボロボロにすり減っていきました。
「なぜ、お互いを思いやり、尊重し合うことができないのだろう?」
店長として必死に「和」を保とうと苦悩する日々のなかで、私の心を支えてくれたのは、パワーストーンや占い、目に見えないものから教えられるメッセージでした。
この過酷な現実を生き抜くために、私はさらに深くスピリチュアルな智慧を求めるようになっていったのです。
【3. すべてが繋がった今、あなたに伝えたいこと】
激しい嵐のような日々をくぐり抜け、私が最後に行き着いたのが、
古神道とカタカムナの世界でした。この学びを与えられた時、
私のこれまでの人生の出来事や、その時々でもらったメッセージの意味が、
パズルのピースがはまるように、すべて腑に落ちたのです。
知識を極めているわけではありません。でも、たくさんの修羅場を見てきた私だからこそ、今、確信を持って言えることがあります。
神様は、いつも一番近くで見守ってくれています。
問いを投げかければ、必ずどこかで答えをくれています。
運が良い人というのは、その神様からのメッセージに気づき、素直に受け取って行動できる人のことです。過去にどんなに辛いことがあっても、
今、この身体で生きていることに感謝すること。
そして、自分の「意識」が変われば、いつからでも、誰だって幸せになれます。
このブログでは、かつての私のように暗闇の中で悩んでいる方へ向けて、
人生をガラリと変える心の持ち方や、和の智慧をお話しし、
少しでも心に寄り添えることが出来ますよう願い、お届けします。