今日の出来事です。

私は学生をしていますが、とある座学の授業がずっと頭から離れません。


その内容というのは
4〜5人の8グループを作り、テーマに沿った内容を話し合い発表者を決めてプレゼン。
全グループの発表後、個々自分の班以外で気に入った発表をしたグループ1つに票を入れる。

テーマは
『環境を良くするにはどうするべきか』

ルールは特にないため、
発表時間は決まってなく、発言者の人数、見せ方も自由でした。



私はこのテーマを聞いてすぐに浮かんだ事は、【食べ物】から連想して人間の食べ物に対する好き嫌いの改善が、自ずと環境にもメリットのあることになると思いました。
何故なら私の幼少期から現在の食のあり方で疑問に思っていたからです。

今の私は特別嫌いな食べ物がなく、自分で作った料理や外食先、貰い物を【食べ残す習慣がない】人間へと成長してきました。
食べ残ってしまった残飯は、25%が畑の肥料などとして再利用。残りの75%は放却処分され年間のCO2の排出量は日本の全体の3%にもなるそうです。

たかが3%でしょ?

そう思った方もいるかと思います。
しかし日本がCO2問題に対して考案しているなかに、CO2を6%カット!!という目標の半分は食料から改善出来うることになります。



ともあれそんなことを言っても、
人間は人それぞれ好みも性格も違いますよね。



残す理由は様々ですが、食べない人の多くの例として
●思ってたより料理が多かった
●アレルギーがあるから
●好きなものしか食べない
●料理が美味しくない
●食べることに興味がない
●サプリメントがあれば大丈夫でしょ
●嫌いな食べ物があったから食べない
●食べたことないから食べない

などなど。


ですが各自の生活の基盤は、家族と過ごした時間が関係すると思います。

生まれたときから徐々に成長していくなかで、
幼い頃の出来ごとが毎日の生活になります。その生活がその人の習慣になり、習慣がその人の日常になり、日常がその人の人生になると私は考えます。

このことは何にでも置き換えることが出来ます。

小さい頃から本を読むのが好きな子がいたとします。その子は大人になっても読書を苦だと思う事はないでしょう。
しかし私は本を読むことが苦手です。
じっと座り文字をおって眺める。ただそれだけの行為ですが、その行為こそが難しいのです。
本を読むより外で走り回って遊んでいたような女の子でした。そのため、椅子の上に座ることや本を持つこと自体に違和感を感じてしまいました。そんな習慣が私にはないからです。

もちろん、読書は大切です!
そう思うきっかけがありまして、今は意識をして本を身近に置くように心がけています。

話しが外れてしまいましたが、
【食べ物の好き嫌いも意識を向けるきっかけ】があれば、人間は変わることが出来ます!!


でも

そのきっかけは正直、いっぱいあります。

しかし強い信念を持ち続けなければ新しい習慣は手に入りません。
受け入れるかはその人間次第です。どんなに親や友達がアドバイスをしても【素直に相手の意見を聞ける心】を持ってないと先には進めません。

それは【環境を良くしよう!】とどんなに言っても心が動かなくては今を変えられないのと同じこと。


じゃあ心を動かすってどうするの?



理屈や数字じゃあ、人の心は動きません。



じゃあどうするの?




人の心を動かすほどの
【魅力的な人間になればいい】のです。



だけど…ね。汗
そんな素敵な女性になれたら、私が環境のためになんとかしてみせるんだけど←


今日の授業では発言者になりみんなの前で発表しました。自分なりに伝えました。

でもなんだが歯がゆい気持ちが残りまして…


ついつい文字にしてみました( ´ ▽ ` )笑