最近とある人に「僕と正式に付き合っていいの?怖くないの?」ときかれました。
まぁ、私は特に物事深読みしすぎないたちらしく、
「べつに?」って思ったんですけどね。
でもどうやら「このまま真剣に御付き合いをするとなったら、
いずれは婚約、結婚って考えることになるから」って言われて。
「ほぉ~。そうか。」って思いましたね。
ってか、普通そこまで考えるの???
最近年齢の特徴なのか、
男性陣が「彼女」えらびに慎重になってきた気がしてたのは事実です。
高校生のときは、ただ「すきですっ!つきあってくださいっ!!!!」
な、少女マンガのような、自転車ふたりのりしちゃうようなかんじで。
それこそとっただ、とられただ、たいしてどってことないのに、
一喜一憂大騒ぎしてたし、男の子もそれにのってくれてたし。
大学に入ってからはそれなりに長期のお付き合いするようになって、
長いカップルなんか、入学から卒業まで一緒だったり。
でも高校よりはほかにも楽しいことあったから、
彼氏うんぬんだけで人生大騒ぎってこともなくなったし、
男の子もしっかりと付き合ってくれる相手に成長した、
お互いモラトリアムらしい、状態にあったと思うんだよね。
で、社会人に近づくにつれて、事情がかわってきたっていうか。
なんか、入社1,2年目は男の子も自分もいっぱいいっぱいで、
ひたすら仕事に慣れることに集中するから、
「いいな」って思っても、どうこう深入りもできず。
かといって、今から付き合ったら、下手すりゃ結婚相手になるんだと思うと、
男の子たちが「彼女は作らず遊ぶ」か、「おちつく」に分かれてきて、
わまりでよく聞くフレーズが
「君のこと好きだけど付き合えないっていわれた」
「今は彼女はいらないっていわれた」。
でもその上の結構成功しちゃってセレブなちょいワル世代は
「ここまで一人でやってくると、
いまさらこのライフスタイルをくずすのがめんどくさい」とか。
「この人だと思った人となら結婚してもいいし、
そういう心構えでいるけど、なかなかそんな相手がいない」とか。
そりゃそうおっすよ、30年以上のなかで作りあがってるあなたの理想に、
カスタムメードな女なんていませんから!
いい大人なんだから、妥協を覚えてください・・・・。笑
そんなふうにしてるうちに、ノーマークだった、
よくいる安全パイ君たちは安全パイちゃんたちと結婚してるし?
別に安全パイさんたちにこだわりがないとか、
遊びがないとか言うわけじゃないけれど、
やっぱそうであったほうが人生楽チンなんだろうな。
だれって特定人物がいるわけじゃないけど、
なんとなくすべてが他人まかせで、
なんとなく中間、平均点、BマイナスからCのエリアにいて、
世界の流れにひっぱられていくのって、楽ちんだろうな・・・
って、脱線したけど、
もっと気楽に自由恋愛すればいいのにな、みんな。
私は自分で自分ひとりくらいは食ってけるようにがんばるから、
結婚とか、責任とか、そういうこと気にしないで、
いいとこをお互い吸収し会えばいいし、
それが最終的に結婚なら、結婚してもいいし、
結婚じゃないパートナーとしての関係ならそれでもいいじゃない。
タイムリミットがあると思うから自由にうごけないだけで。
「このヒトとは結婚はないからつきあってても時間のむだ」って
そんなつまらないメンタリティーでヒトとの出会いと関係を、
自分から制限してくってもったいない。
もしかして付き合ってくいちに結婚してもいい相手に変わるかもしれないのに。
それになにより、結婚が最終目的地じゃないんだから。
ただ、だからって、悪影響的泥沼恋愛にはまりつづけていいわけじゃないけど。
人生昼どらじゃないからさ。
あ、このトピック面白いから別タイトルで書いてみよ!