
新潟にきました。
6年ぶりの十日町です。
越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭。その名のとおり、3年にいちどのお祭りです。
6年前、1週間だけだけれどボランティアで滞在していたことがあって、人も町も祭りも全部ひっくるめてすごく良い思い出があったので、この最終日にやっぱり行くことにしたのです。
急遽行くことを決めほぼノープランだったので、トリエンナーレの拠点である十日町駅に着くなり、スタッフの方も巻き込んでプランを練る。すごく丁寧に相談に乗っていただき、なんとか1日のプランが決定。
十日町で早速出会った6年前とおなじ人のあたたかさ。けどふと、この人にはもう会うことは無いかもしれないんだなあと思うとどこか淋しくもあり。
一人旅だったせいか朝から少し感傷的になりながら、十日町の駅を後にして、次の目的地の松代に向かったのでした。
土曜日、目黒川散歩。
休みの日の目黒川沿い、あんなにひとが少ないとは知りませんでした。最近人混みがますます苦手なので、とても快適。
この日の目的はと或る洋服やさんに行くことだったのに、何の気なしに入ったインテリアショップにて、沖縄陶器の湯呑み茶わんを購入してしまいました。

一見渋くてザラッとしてそうにみえるのですが、実はすごく艶があって触感が滑らかで、じーっと見れば見るほど海の底のような色んな色が見えてくる、何だか深くて不思議なお茶碗。お店の方の「サンタクロースみたいなおじいさんが作ってます」という一言も、決めての一つとなり。
早速愛用してるけど、飲み口も◎です。
衝動買いだけど、よい買い物をしました。
休みの日の目黒川沿い、あんなにひとが少ないとは知りませんでした。最近人混みがますます苦手なので、とても快適。
この日の目的はと或る洋服やさんに行くことだったのに、何の気なしに入ったインテリアショップにて、沖縄陶器の湯呑み茶わんを購入してしまいました。

一見渋くてザラッとしてそうにみえるのですが、実はすごく艶があって触感が滑らかで、じーっと見れば見るほど海の底のような色んな色が見えてくる、何だか深くて不思議なお茶碗。お店の方の「サンタクロースみたいなおじいさんが作ってます」という一言も、決めての一つとなり。
早速愛用してるけど、飲み口も◎です。
衝動買いだけど、よい買い物をしました。
asile-jauneというビアテラスに行きました。
ビアガーデンに行きたいなあ、けど静かでゆっくりできるところがいい、とぐぐった結果、今年の夏にオープンしたばかりのこのお店を見つけたのです。麻布十番商店街近くの、ビルの9階にあるお店です。
お店に向かう途中、悲しくも雨がパラパラと降ってきたのですが、お店についた頃にはちょうど止んでくれたので、屋根の無いテラス沿いのカウンター席に通してもらえました♪
ビールは得意でないけれど、このときばかりはビール。夏限定のマンゴービールは飲みやすかった、すごいペース遅かったけど。
最初は雲がかっていたけれど、すぐに雲も切れて目の前に月が綺麗にみえました。
おしゃべりをしながら、おいしいご飯とデザートもいただいて、月が15度くらい落ちたところでお店をあとにしました。
都会の真ん中と思えないくらい静かでゆったりできるお店でした。お店の方も気さくですてきです。
冬・・・はさすがに寒いだろうけど、秋くらいにまた行ってみたいなあ。お月見なんかも良いかもしれません。
ビアガーデンに行きたいなあ、けど静かでゆっくりできるところがいい、とぐぐった結果、今年の夏にオープンしたばかりのこのお店を見つけたのです。麻布十番商店街近くの、ビルの9階にあるお店です。
お店に向かう途中、悲しくも雨がパラパラと降ってきたのですが、お店についた頃にはちょうど止んでくれたので、屋根の無いテラス沿いのカウンター席に通してもらえました♪
ビールは得意でないけれど、このときばかりはビール。夏限定のマンゴービールは飲みやすかった、すごいペース遅かったけど。
最初は雲がかっていたけれど、すぐに雲も切れて目の前に月が綺麗にみえました。
おしゃべりをしながら、おいしいご飯とデザートもいただいて、月が15度くらい落ちたところでお店をあとにしました。
都会の真ん中と思えないくらい静かでゆったりできるお店でした。お店の方も気さくですてきです。
冬・・・はさすがに寒いだろうけど、秋くらいにまた行ってみたいなあ。お月見なんかも良いかもしれません。
仙台から戻った翌日、一日お休みをとっていたので、以前ブログで紹介した「ふたりのピクニック」展に行ってきました。
展覧会の会場であるギャラリーの地図を携帯に保存していたにも関わらず、その携帯をうっかり家に忘れるというアクシデントがありつつも、なんとかお目当てのギャラリーに到着。由比ケ浜の海のそばの、黄色い壁のかわいいギャラリーです。
さて展覧会は、いろいろなピクニックをテーマにしたバッグと器のセットが沢山展示されていました。お酒セットやカフェセットやごはんセット、そして楽しみにしていた野点セットなど。中でも気に入ったのは、ごはんセットと野点セット!
ごはんセットは器に同じく陶器のふたがついていて、お弁当箱のようでした。これは普段づかいでもかなり欲しくなりました。お正月などおめでたい日にちょっと贅沢に使いたいです。例えば元旦の朝、こんなすてきな器にお正月の色とりどりのお食事が入っていたら、すてきな一年を迎えられそうだし、ふたを開けるときのワクワク感もたまらないんだろうなあ、と詳細に妄想をしてしまいました(笑)
野点セットは、棗(陶器の棗!かわいい!)、お茶碗、茶杓、茶筅がバッグの中にぴったり収まるように作られていました。バッグの中の茶杓と茶筅は、竹筒の中にまたすっぽりと収まるようになっていて、どこか入れ子のような発想で面白いなあと。
ピクニック展の作品のほかに、岡崎さんの作品も多数置かれていて、とんぼのモチーフがついた花入れをひとつ購入させていただきました(写真)。花瓶も花も好きだけれど自分の部屋にちょうど合うものはなかったので、自分の部屋用に購入。はじめてぴったり合うものが見つけられて、嬉しくなってあれこれ考えながら花を飾っては眺める日々です。
本当に色々な花が似合いそうな花入れで、これから季節ごとに色んな花を飾るのが楽しみ。9月はリンドウやケイトウを飾ってみたいなあ。

当日展覧会が終わった後は、海をみたり、鎌倉を散策して帰りました。
久しぶりの鎌倉は魅力的で、お店を見たり、美味しいものをたべたり。夕飯前にも関わらず、小町通りという商店街風(?)の通りでは、櫛団子と、コロッケを立て続けに食べ歩き。。なんだか最後は花より団子になってしまったけれど(笑)、花も団子も存分に楽しめた一日でした。
展覧会の会場であるギャラリーの地図を携帯に保存していたにも関わらず、その携帯をうっかり家に忘れるというアクシデントがありつつも、なんとかお目当てのギャラリーに到着。由比ケ浜の海のそばの、黄色い壁のかわいいギャラリーです。
さて展覧会は、いろいろなピクニックをテーマにしたバッグと器のセットが沢山展示されていました。お酒セットやカフェセットやごはんセット、そして楽しみにしていた野点セットなど。中でも気に入ったのは、ごはんセットと野点セット!
ごはんセットは器に同じく陶器のふたがついていて、お弁当箱のようでした。これは普段づかいでもかなり欲しくなりました。お正月などおめでたい日にちょっと贅沢に使いたいです。例えば元旦の朝、こんなすてきな器にお正月の色とりどりのお食事が入っていたら、すてきな一年を迎えられそうだし、ふたを開けるときのワクワク感もたまらないんだろうなあ、と詳細に妄想をしてしまいました(笑)
野点セットは、棗(陶器の棗!かわいい!)、お茶碗、茶杓、茶筅がバッグの中にぴったり収まるように作られていました。バッグの中の茶杓と茶筅は、竹筒の中にまたすっぽりと収まるようになっていて、どこか入れ子のような発想で面白いなあと。
ピクニック展の作品のほかに、岡崎さんの作品も多数置かれていて、とんぼのモチーフがついた花入れをひとつ購入させていただきました(写真)。花瓶も花も好きだけれど自分の部屋にちょうど合うものはなかったので、自分の部屋用に購入。はじめてぴったり合うものが見つけられて、嬉しくなってあれこれ考えながら花を飾っては眺める日々です。
本当に色々な花が似合いそうな花入れで、これから季節ごとに色んな花を飾るのが楽しみ。9月はリンドウやケイトウを飾ってみたいなあ。

当日展覧会が終わった後は、海をみたり、鎌倉を散策して帰りました。
久しぶりの鎌倉は魅力的で、お店を見たり、美味しいものをたべたり。夕飯前にも関わらず、小町通りという商店街風(?)の通りでは、櫛団子と、コロッケを立て続けに食べ歩き。。なんだか最後は花より団子になってしまったけれど(笑)、花も団子も存分に楽しめた一日でした。
8月22・23日と一泊で仙台に行ってきました。
一度生で聴いてみたかったSPITZの歌を聴くべく、SPITZ主催のフェスに行ってきたのです。
http://www.rockrocksendai.com/
会場がのんびりした山奥の高原だったせいか、曇り空で涼しかったせいか、出演者やお客さんの空気感のせいか、フェスという割には結構ゆったりのんびり楽しんできました。
高原に響く草野さんの歌声は本当に美しかったー。特に、KREVAと歌った「くればいいのに」での歌声と佇まいには、美しすぎて心が震えました。高原も空もあの広い空間すべてを歌声が覆ってしまったかのような。凄かった。
あとは、ウルフルズの「バンザイ」のカバーと、サプライズゲストの平井堅と歌った「ガーベラ」にぐっときました。最後はサプライズ花火でしめ。
他にも、ユニコーンやモンパチも出ていて押し合いへし合いのいわゆるライブ感も楽しんだり。
フェス以外では、牛タンやらお寿司やら美味しいもの食べたり、たくさんの地元の方のやさしさに触れてジーンとしたり。
ときにハプニングもあったり(笑)
たったの二日だったけれど、相当リフレッシュ。ここ最近の旅行の中でもかなり上位に入る素晴らしい旅でした。
最近、岡崎裕子さんという陶芸作家の方の存在を知りました。
トンボなどをモチーフにした、白くてシンプルだけどもとても印象深い、うつくしい器を創られる方です。(そしてブログを拝見するに、ご自身もお美しく雰囲気のある素敵な方で、暮らしぶりもこれまた素敵で憧れてしまう。)
きっかけは、ミッドタウンの21_21で以前やっていた展示「うつわ展」のワークショップで、岡崎さんが講師を務められたもの。とはいっても私自身参加したわけではなく(なんせ子供対象のワークショップだったし)、実際には作品を拝見できてもいないのですが。
じゃあなんで?という理由は長くなるのでまたいつか書くかもしれないとして、ともかく今とても興味を持っている作家さんなので、実際に作品を見てみたいなあと思っていたところ、なんともタイミングのよいことに今月展覧会を開かれるとのこと!!!
しかもテーマがまたすばらしく、「ふたりのピクニック」。
展覧会のブログによると、「おしゃれで手軽な野点」なんかをテーマにした作品も見れるようで、いつか野点をしたいと企んでいたわたしは、この巡り合わせといいタイミングといい、何だか勝手に縁を感じてしまったり。
運良く会期中に一日お休みが取れそうなので、平日にゆっくりのんびり行ってきたいと思ってます。
なんて贅沢、あー楽しみ。
と、長期の夏休みは9月に持ち越しなため、それより少しだけ近い2週間先の楽しみに想いを馳せて久しぶりにブログを書いてみました。
この展覧会の他にも最後の週はいろいろと夏らしい楽しみなイベントがあり、頑張れそう。
大好きな夏は終わって欲しくないけど、夏の終わりが早く来て欲しい。
トンボなどをモチーフにした、白くてシンプルだけどもとても印象深い、うつくしい器を創られる方です。(そしてブログを拝見するに、ご自身もお美しく雰囲気のある素敵な方で、暮らしぶりもこれまた素敵で憧れてしまう。)
きっかけは、ミッドタウンの21_21で以前やっていた展示「うつわ展」のワークショップで、岡崎さんが講師を務められたもの。とはいっても私自身参加したわけではなく(なんせ子供対象のワークショップだったし)、実際には作品を拝見できてもいないのですが。
じゃあなんで?という理由は長くなるのでまたいつか書くかもしれないとして、ともかく今とても興味を持っている作家さんなので、実際に作品を見てみたいなあと思っていたところ、なんともタイミングのよいことに今月展覧会を開かれるとのこと!!!
しかもテーマがまたすばらしく、「ふたりのピクニック」。
展覧会のブログによると、「おしゃれで手軽な野点」なんかをテーマにした作品も見れるようで、いつか野点をしたいと企んでいたわたしは、この巡り合わせといいタイミングといい、何だか勝手に縁を感じてしまったり。
運良く会期中に一日お休みが取れそうなので、平日にゆっくりのんびり行ってきたいと思ってます。
なんて贅沢、あー楽しみ。
と、長期の夏休みは9月に持ち越しなため、それより少しだけ近い2週間先の楽しみに想いを馳せて久しぶりにブログを書いてみました。
この展覧会の他にも最後の週はいろいろと夏らしい楽しみなイベントがあり、頑張れそう。
大好きな夏は終わって欲しくないけど、夏の終わりが早く来て欲しい。




