不登校脱出!常識を1つずつ壊すメソッド

不登校脱出!常識を1つずつ壊すメソッド

アドラー心理学の子育て講座を10年1500名様にお伝えしてきました!
子育てで巻き起こることは、すべて幸せに繋がる
不登校支援・子育て講座・個別セッション開催

 

こんにちは!

 

週末すこしホッとできてますか?

 

 

最近、すごく気づきがあって。

 

 

「不登校」をテーマにすると、伝えること自体が

ものすごく重くて、暗くて、しんどい‥みたいな気持ちになっていたんですよ。

 

 

リールの台本作るのも、動画内容考えるのも

「なーーーんか、どっかちがうんだよな。。。」って思いながら、考えては止まって

これは言いたくないなぁ。ってやめてたんです。

 

 

その原因がわかった!!!

 

ママが重いのが許せないんだ!!

 

 

 

許せない。が一番しっくりきてるの。笑

 

 

 

不登校の知識とか、回復のステップとか、アドラーの声かけとか

極端に言えば、ぜーーーんぶ無意味。

 

 

 

だって、それってあなたのうしろについてくるもので、

いまそのあなたの「重さ」で、それが使えますか?って思ってるんだ。

 

 

 

自分より子供のことをどうにかせねば!って思ってるでしょ?

 

子供が「どうにか普通」に戻ってくれれば。って思ってるでしょ。

 

何をどう理解して、どう声掛けすれば、明日学校行けるかって考えてるでしょ?

 

 

あなた自身がそんなに重たく苦しいのに。

 

 

 

 

 

すでに重く苦しい人に、知識と実践を背負わせて「子供が変わりますよ」って、

それすら、「ママの努力」になっちゃうことない?

どんどん荷物が重くなって、潰れるよ?

 

不登校の前に、家族が機能しなくなる。

 

 

 

 

 

うん。ねじれてるってことだ。

 

子供の生活リズムを整える、って

その前に、まずあなたが眠れてる?

(わたしは夜中に心臓バクバクして飛び起きるとかあったよ)

 

子供の食事をちゃんと食べさせる、って

まず、あなたが正常な食欲でいられてる?

(わたしは不安でめっちゃ無駄に食べたくなってたよ)

 

 

子供の将来を考える、って

まず、あなたの明日は楽しみだと思えてる?

 

 

全部切り離して考えてる、というより、

奥の奥の奥の奥ではまだ子供と「一心同体」が残ってる状態。

 

 

つまり、このねじれよ。

 

あなたが、

ちゃんと食べてちゃんと寝て、

ちゃんと動いて学校いったら、

 

わたしは安心するのに。

 

 

 

 

主語おかしいでしょ?

でもこれって、子育て全般における不具合でもある。

 

あなたが宿題してくれれば、ママが嬉しい。とか

あなたが素直にしてくれれば、ママが誇らしい。とかさ。

不登校だけのことじゃなくて、結構隠れてるだけ。

 

 

痛いほどわかるんですけどね。

これって、渦中にいるときは当然のように沸き起こる感情だから。

 

 

お勉強して頭でわかっても、

整理できない状態で、

 

目の前で子供が苦しそうとか、

行けそうなのに行けないとか、

未来が不安でしかたなくて、

自分の理想の状態に戻したい。とか

そういうのが一気に押し寄せるから、

 

目の前の出来事に「反応」して感情がコントロール不能になるわけ。毎日。

 

 

 

つまり、やっぱり不登校から抜けるためには、

 

ママが

「いいママ」を追いかけなくていいことに気づいて、

自分も子供も

「誰とも比べなくていい」ことを実感する。

 

 

だって、誰もいなかったら今の状況、ジャッジする必要ないよね?

 

それが苦しくて今の状況巻き起こってるんじゃないの?

ってことなの。

 

 

ここって、第1ステージなわけです。

ステップ1なの。(でもみんな逆走してるの。知識から入ってる。)

 

 

 

この辺りを深掘って行こうと思ってます!!

絶対みんな軽くなって悩みから抜けるから、楽しみ!

 

 

公式ラインから【ママの4タイプ診断】プレゼント🎁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育ての専門家が

わが子の不登校の予兆に気づけなかった

 

 

 

わたしは、アドラー心理学を13年お伝えしながら、

1500名以上の方々と子育ての悩みを共有し支援し、伴走してきました。

 

 

そうして過ごしてきたなかで、

上の子がある日突然、「学校へ行けない」という状態になったんです。

 

 

時期をずらして、

まさかの下の子も「学校行きたくない」が出始めました。

自分の感情がジェットコースターのように揺れ動く日々が始まりました。

 

 

 

 

「もう、つらすぎて目が覚めるのが怖い」
「朝になると胸が締め付けられる」
「今日も子どもが『行きたくない』って言った」

 

 

そんな朝を、あなたも迎えていたなら——

この記事が、その不安に一筋の光をさし込むかもしれません。

ぜひ続きを読んでください。

 

 

 

 

 

なんでうちの子が?!!

何が起きてるの?!

 

 

なにしろ、全くそんな予感もなかったんです。

 

 

勉強も部活も頑張っていて、友達もいて、

親子関係においても「いろんな話ができてる」と思っていました。

 

ええ、アドラー心理学をずっとやってきた自負もあったと思います。

 

 

 

でも、不登校はある日突然やってきます。

 

 

 

どんなに子育てを学んでも、声かけを実践していたとしても、突然です。

そしてもれなく、親は自分を責め始めるんです。

 

 

ここまで気づけなかった自分は『母親失格』だ。

わたしのせいで無理をさせていたんじゃないか

 

 

 

終わりのない原因探しと、自分責めを毎日しながらも、
「なんとかしないと!」と

子供の将来が不安でたまらない日々が始まります。

 

 

 

 

 

全然予約が取れない心療内科

やっと行けても相性が合わない

受診ができても解決策は存在しない

期待した分、落胆が激しい

 

 

駆けずり回る毎日に、

子供のメンタルももちろん

親である私のメンタルも、

どんどん追い込まれていきました。

 

 

 

 

ここからどうやって

 

追いつめられた不安から抜け出し、

子どもの将来の不安から抜け出し、

私のせいなんじゃないか、

という

自分責めから抜け出したのか。

 

 

 

現在、わが子たちは

学校に戻り、安定して通っています。

 

新しい道を自分で選び、通学しながらも留学するための費用を貯めていたりと

親子共に、出口の見えない暗闇から抜け出しました。
 

 

 

ここで、あなたに衝撃的な真実をお伝えします。

 

不登校の子どもたちは「勇気」を振り絞って、親に限界SOSを送っているのです。

しかし多くの親が、そのSOSを「問題」として捉えてしまう。

 

でも、これは問題ではありません。 

不登校は

「新しいスタートのチャンス」なのです。

 

 

 

新しいスタートとはどういう意味か。

 

 

不登校は、経験者しかわからない焦りや苦しみ、恐怖があります。

そしてこの恐怖こそが、不安という悪循環を生み出す根源です。

 

 

巷には、「不登校解決サービス」や「不登校から抜け出す講座」が

多数あります。

そのほとんどのゴールが、「復学」という事実。

 

 

もちろん、親として「学校に戻ってくれたら一番ベスト」と感じるのは当然です。

当時の私もそうでした。

 

戻りさえすれば!!

元通りの生活に戻れる!!

 

 

 

ただ、気づいたんです。

ここをゴールにする限り、

わたしたちはずっと「不登校」に

怯えなければならない。

 

 

 

 

1日でも学校に行ければ、「不登校脱出!復学できた!」と言えるのでしょうか。

その先は?

「またいつ行けなくなるのか」その不安に怯え、顔色を窺い、

同じ辛さをループすることは簡単に想像できますよね。

 

 

そしてその不安を持っているからこそ、

ずっとこの地獄が続くんです。

 

 

 

私はこの不安を紐解き、

学校に行く行かないにかかわらず、

安心して過ごせるマインドを作ることを目的に

サポートをしたいと思いました。

 

 

 

 

 

だからこそ、

あえて「復学」を目指さずに、

「不安からの脱出」を目指す。

 

子どものサポートに徹するという
子育ての本質をゴールと設定しています。

 

(もちろん、子どもが「戻りたい!」と言う場合は別ですが、

実際は「戻った方がいい。戻らないと大変なことになる」という恐れから、

戻りたいと言ってる場合も多いので、慎重さが必要でもあります。)

 

 

 

 

はっきりお伝えすると

「なんとしても学校に戻ってほしい!」という方には向きません。

 

 

それでは震えるほどの勇気を出して

不登校を選んだ子どもからのメッセージを

何一つ受け取っていないのと同じだと考えるからです。

 

 

 

いちばんに考えるのは、彼らの体と心の声を聞き、

それを話し合える関係を築き、

子どもが自分らしく生きられる道を

目指したい方に向いています。

 

 

これが子どもの人生にとって

新しいスタートとなります。

 

 

 

 

この講座に向いている人

 

  • 1ヶ月以上不登校が続いている

  • もう無理やり動かす気力がない

  • 「このままでも大丈夫なのか」を知りたい

  • これ以上どうしたらいいか対応が限界

  • 子どもより先に、自分が壊れそう

  • 再登校より「親子関係」を守りたい

 
 

そんな方と一緒に進みたいと思っています。

まずは、無料個別相談(60分)でしっかりとお話を伺い、

この今どの段階でどんなサポートが必要か一緒に見つけます。

 

 

 

6ヶ月講座の特徴としては

 

 

アドラー心理学の知識、スキル、マインド面をお伝えします。

しかし、

テクニックだけではなく、

 

 

私たち親自身の

「こうでなければならない!」という

「べきねば」を炙り出し、

緩めていくことが必須でもあります。

 

 

月に1回の個別セッションと

心理学に基づく不登校の知識取得を動画で続け、

ワークなどにも取り組んでいただく内容です。

 

 

受講いただいた小学4年男子のママさんご感想

 

 

不登校になった当初は、正直どうしていいかわからず、

毎日焦りと不安でいっぱいでした。


「このまま将来どうなるんだろう」と最悪の未来ばかり考えてしまい、

つい子どもに強く言ってしまうことも多かったです。

 

これ以上は本当に子どもが危険かも。と思い講座を受講して、

一番大きかったのは

「不登校への知識がなさすぎた」という気づきでした。

 

今まで「こうするべき」「普通はこうするもの」という思い込みで子どもに接していたことに気づき、本当に目からウロコでした。

セッションを重ねるごとに、自分の考え方や子どもへの関わり方が少しずつ変わりました。

 

特に印象的だったのは、
「学校に戻すこと」をゴールにしなくなったら、子どもが本当に変わりました!

今まで閉じこもるようだった子が、自分から「今日はどうしようかな」と考えるようになり、関わり方がこんなに影響するんだと実感しています。

 

 

それまでは「行かせなきゃ」「このままだとダメになる」と焦る気持ちが強く、どうしても子どもを追い込むような関わり方になっていました。

でも講座で学んでからは、
子どもの状態や気持ちを見ながら関わることができるようになり、

家の空気も少しずつ変わっていきました。

 

今は、
自分のペースで学校に行く日もあれば休む日もありますが、
子ども自身が「今日はどうするか」を考えて決められるようになってきました。

 

そして何より嬉しいのは、
子どもが自分から「今日は行ってみようかな」と言う日が出てきたことです。

復学をゴールにする講座ではないと理解していますが、
それでも子どもが自分の意思で一歩を踏み出そうとしている姿を見ると、本当に嬉しく感じます!!!

 

不登校でどう関わればいいのか分からず悩んでいる方には、
学ぶ価値がある講座だと思います。

 

 

 

 

 受講内容

 

月1回個別セッション

月2回動画配信30分ずつ(全12回)

 

ーー配信例(仮タイトル)ーーー

 

・不登校を理解し「親のせい」からの卒業

・「不登校が問題」の意味を理解する

・行かせる?休ませる?チェック項目

・ママのメンタルを保つワーク

・感情の扱い方

・親がしない方がいいこと5選

・不登校で壊れる“夫婦関係”の再構築

・夫婦は同じ方向性じゃなくてもOK

・伝え方のテンプレ集

・進路・将来への不安の扱い方(8月までには伝えておくこと)

・具体的な進路設計のワーク

・中学・高校・通信制への考え方

・子どもの見守り方

・自傷行為の捉え方・メンタルクリニックなどへの期待

・周囲(親・義親・学校)との境界線
・評価から自由になる距離の取り方

・回復期に一番やってはいけないこと

・行けた日の地雷対応

 

 

これまで1500名以上のママたちとの間で出てきたデータに基づき、

まとめています。

そして、スタートからすぐに迷わず

自分の場合はどこから進めるかわかるようにスケジュールします。

(細かい内容詳細・・受講料は無料相談時にお伝えしています。押し売りはしませんのでご安心くださいね!)

 

 

 

私と子どもの場合は何から始める?

 

 

不登校は一人一人全く状況が違うため、

まずは、下記の公式ラインからご登録いただき、

無料個別相談(60分)で現状をお聞かせください。

 

この時間で明確になります!

 

 ✅ 自分の状況を整理できる

 ✅ 今何をすべきかわかる

 ✅ 自分だけのオリジナルマップがもらえる

 

 

 

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1番のわたしのシンプルな思いは 

 

 

 

▪️子どもが夜に「明日が来なければいい」と泣いている

▪️体に不調が起きる

▪️行かなきゃと思うのに、体が動かない

 

 

どんな理由があれ、こんな毎日を続けることが「子どもとして正常だ」とはとても思えない。

ただそれだけでした。

 

 

人によって判断基準は違うと思います。

 

不登校は、

夫婦関係、両親との関係、世間の目、自分の考え方、弱さ

見たくないさまざまなものを炙り出します。

 

 

 

でもここに向き合うことで、

今まで以上に子供と信頼関係を作り、

夫婦として支えてもらえることの感謝を感じ、

気にしていた周りの目が本当にただのノイズとなり

「大事なもの」が見える経験をします。

 

 

なにより、子どもが

 

「あのとき自分で選んでよかった」と小さな頃と同じように屈託なく笑ってくれることが

「これでよかった」と思える一番嬉しいことでした。

 

 

この不登校を「失敗」ではなく、「新しいスタート」にする。

 

 

子どもが屈託なく笑う日は、必ず来ます。

 ただ、そこへの道は一人で歩かなくていい。 

 

あなたの『決意』を、私と一緒に伝えていきましょう。

 

 

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おはようございます!

山本なつこです。

 

 

不登校の子どもの話を聞いてると、むくむく湧いてくる思いがコレ。

 

 

「みんなだってしんどい気持ちは持ってるよ」

 

ネガティブな話を聞いてたり、つらそうな話を聞いてたら、

どうにかしてポジティブになって欲しい!って思いがでて、

 

「他の人だってそういう気持ちはあるから、”しんどい”って思うことって普通なんだよ」

 

みたいに伝えたくなる気持ち、ありません?

 

 

 

でもこれが、子供にどう伝わるかというと、

 

他の人は頑張って乗り越えてるのに、あなたはできないの??

 

 

に変換されます。

 

 

 

 

そして悪循環。

 

親に「しんどい」という話をすると、

「みんなそうだよ」って言われて、他の人と比べられる。

 

ここに集約されていくんです。

 

 

 

コレ実際私、子供に言われたことあるんですよ。

「他の人の話はしないで」って。

 

 

大丈夫だよ、そう感じるのって普通のことなんだよ、と伝えたかったのが、

あなたは他の人より弱い。と伝わってたのか。って。

 

 

確かにそうかも。

そんな思いがなかったわけじゃないかも。

他の子と違うことがいやだったのかも。

「みんな一緒だから大丈夫」って言いながら、比べてたのかも。

 

 

 

それ以降、「みんな」という主語は使わないことにしました。

 

この子の話をしよう。

私の話をしよう。

一般論にすり替えて、たいしたことないって言わない。

 

 

無理に「大丈夫」って言い聞かせなくていいです。

しんどいなら、しんどいだけでOK。

 

「それはね」とか「その捉え方は違うよ」とか正そうとしなくてOK。

 

 

それだけで、一番大事な「話せる」親子関係はできていきます。