不登校脱出!常識を1つずつ壊すメソッド

不登校脱出!常識を1つずつ壊すメソッド

アドラー心理学の子育て講座を10年1500名様にお伝えしてきました!
子育てで巻き起こることは、すべて幸せに繋がる
不登校支援・子育て講座・個別セッション開催

 

おはようございます!

山本なつこです。

 

 

不登校の子どもの話を聞いてると、むくむく湧いてくる思いがコレ。

 

 

「みんなだってしんどい気持ちは持ってるよ」

 

ネガティブな話を聞いてたり、つらそうな話を聞いてたら、

どうにかしてポジティブになって欲しい!って思いがでて、

 

「他の人だってそういう気持ちはあるから、”しんどい”って思うことって普通なんだよ」

 

みたいに伝えたくなる気持ち、ありません?

 

 

 

でもこれが、子供にどう伝わるかというと、

 

他の人は頑張って乗り越えてるのに、あなたはできないの??

 

 

に変換されます。

 

 

 

 

そして悪循環。

 

親に「しんどい」という話をすると、

「みんなそうだよ」って言われて、他の人と比べられる。

 

ここに集約されていくんです。

 

 

 

コレ実際私、子供に言われたことあるんですよ。

「他の人の話はしないで」って。

 

 

大丈夫だよ、そう感じるのって普通のことなんだよ、と伝えたかったのが、

あなたは他の人より弱い。と伝わってたのか。って。

 

 

確かにそうかも。

そんな思いがなかったわけじゃないかも。

他の子と違うことがいやだったのかも。

「みんな一緒だから大丈夫」って言いながら、比べてたのかも。

 

 

 

それ以降、「みんな」という主語は使わないことにしました。

 

この子の話をしよう。

私の話をしよう。

一般論にすり替えて、たいしたことないって言わない。

 

 

無理に「大丈夫」って言い聞かせなくていいです。

しんどいなら、しんどいだけでOK。

 

「それはね」とか「その捉え方は違うよ」とか正そうとしなくてOK。

 

 

それだけで、一番大事な「話せる」親子関係はできていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

山本なつこです。

 

 

 

夜、夫が仕事から帰ってくる音が聞こえたら、

突然部屋を片付け出し、

急いでないのにテーブルを拭き出したりする謎行動ww

 

心当たりある方いらっしゃいません?w

 

どう?

 

 

私も昔、夫の帰宅時の車の音で

どんなに直前までダラダラしていても、

 

聞こえた途端、立ち上がり

さもずっと忙しかったような素振りで迎える、という行動してました!

 

 

これね、別に夫が怖いわけじゃないんですよ。

注意されるとかそう言うのではなく、

 

いい子ちゃん症候群  の可能性大です。

 

 

 

いい子ちゃん症候群ってね、その名の通り「いい子」で生きてきた人に多く、

 

役に立つ自分

頑張ってる自分

できる自分

というものを常に持っていなければならない。

 

という思い込みがあります。

 

だから、

 

休んではならない。っていうのが裏側にあるんだよね

もっというと、休んでたら認められない。があるね。

 

 

 

だから、「認められるためには休んじゃダメだから」休んでないよ!って言わなきゃいけなくなる。

 

 

 

で、これから派生して、だいたいみんな

「風邪をひいたら休めるのに」っていう思考回路になるw

 

 

いいんだよーーー

風邪引かなくても休んでいいんだYO!!!!

 

 

 

ここ芋蔓式に繋がってるので、どれか一つでも思い当たる時は、

 

「いつでも休んでいい」

「頑張らなくてもすでに認められてる」

「だらだらしてても、私は尊い」

 

と何度も思い出してくださいね。

 

 

 

あ、コレも繋がってる。子どもが

「今日部活大変だった!』って言った時、

 

「ママの時代はもっと大変だった!」って言いたくなるときも、コレね。

 

 

もう十分認められてるよ。頑張ってるって知ってるよ。

コレが認められるようになると、

 

 

好きな時に休めるようになり、

 

夫や子どもに「つかれたーーー!」と言われたら

「おつかれさまー」と言えるようになり、

 

ダラダラして「今日はなにもしたくないです」と言えるようになります^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

山本なつこです。

 

 

不登校になると、学校に行ってほしい気持ちが強すぎて、

 

子どもに早くやる気出して欲しくて、

「行かないと色々やばいよ〜」って怖い未来とか、不幸になるんだよみたいに言っちゃってません??

 

 

 それ子どもが未来に絶望して危険なので、言わないでおきましょう。

 

 

 

 

その代わりに!!!

 

この口グセちょっと意識してみてください!

 

 

 それが、体はなんて言ってる?です。 

 

先に体にアプローチするんです。

 

 

 

不登校の子どもの中でなにが起きてるかと言うと、


頭…行ったほうがいい、行かなくちゃヤバい!

心…怖い不安
体…だるくて、動かない

 

 


子ども自身の考えとしては本気で行こうとしてるのに、

体が言うことを聞かないっていう制御できない状態なんです。

 

 

 

だから普段から、体の声を聞く練習をするのは有効です。

 

 

わが子は「お腹がぎゅうってしてる」とか

「喉が苦しい」とか

そういう体の感じを伝えてくれるようになりました。

 

 

そしたら、ちょっと温めるとか体に対してのケアをします。

 

 

 

頭で考えてる通りに体が動かない、っていうのが、子供達にとって理不尽でもあり、もどかしく「なんで自分はできないんだろう!」って自己嫌悪に陥る一つの要因でもあります。

 

結局体が基本だから!!

 

 

体からのメッセージを大切にすることも、この不登校とを乗り越える大事な要素です。